空間に手助けを求める
手助けが欲しければ、本当に空間に伝えればいい。
何が欲しいのか、SOSなのか、知恵が欲しいのか、他者とつながりたいのか。
本当に空間をうまく使ったほうがいい。
――「われわれさん」は地球の大気、意識、全部みたいな、だからどこにでもいる、って…。
全部ではないけどね。
それぞれの経験は、姿、かたち、見せ方、それから固体か、ゆうたい(有体? 幽体?)か、によって。
でも「意識体」というものはある。
――物体ではなくて。意識体と認識はしてる。
そう、意識体に近いのかもしれない。
その場その場、いろいろな意識体があるから、それぞれが経験を積んでいるということ。
――これについて知りたいと思って空間に伝えたら、それに得意な人(?)が来るっていうイメージ。
そうそう。染まっているものが来る。
――毎回しゃべっている雰囲気が微妙に違う。優しげな人もいればとても難しい人もいる。
だからこそ、こういう集まりの人数、いる者たちの資質、感覚、そういうもので変わるよね。
何を本当に真剣に知りたいのか、本当に何を真剣に知りたくないのか。
人間はおそれがあるからね、それをポンと抜くのはなかなかどうして難しいこともある。
――私たちの意識が「われわれさん」を呼ぶってこと。
小さな集まりの動き
それともうひとつはね、呼べば来るけど、感覚、経験の中でしか、知りたい、知り得たいというものは思えないじゃない。
――知識のないことはわからないってことか…。小学生に微分積分を言ってもねってことね。
興味の深いこと、全くわからない未知なること、それは違うでしょ。
ここで原子力潜水艦がね、って言ってもわからないでしょ(笑)。ロシアがねって言ってもわからないでしょ。
でもロシアではそれについてわかって話している人たちは真剣に話ができる。
今、スイス、イギリス、インドネシア、ネパール。
――ネパール??
そこの集まり、小さい、だいたい5、6人の小さい集まりだけれども、軍事をやっている人もいれば民間の人、物流の人もいれば、宦官(かんがん)もいれば…。
――かんがん? 宦官? 今もいるの? えっと、ネパールが入ってきたのが突っ込みどころで、どちらかというと発展途上だけど、ネパールはいっぱいチベット人が来ている。そっち方面の力を持った人たちがいるのかな?
それも含めて。そこの部分の人たちがやっぱりおんなじことをやっている(笑)。
今言ったところは、同じような認識、意識、知りたい、といったことが強い。
何かやらなきゃって思っている人たち、何か手助けができるんじゃないかと思っている者たちが多いから、あとはどう抗うか。
集まっている者たちのお勉強会の中で。そういう搾取する者たちに対して。
(※ ネパールでは2025年秋より反政府デモが続く)
何かできるんじゃないかと思いながらやっている人たちがいる。
意識の繋がり
――『ダ・ヴィンチ・コード』を書いたダン・ブラウンさんの新作『シークレット・オブ・シークレッツ』を読んだの。意識の話で、やっと近づいてきたって感じ。身体を抜けて意識を飛ばすとか、死んでも意識は繋がっているとか…。ダン・ブラウンさんはストーリーはフィクションだけど、中にある研究の話はみな本当なんですよ。その中で、意識は自分の中にあるのではなくて、外にあってある物質が多いか少ないかでその意識が入ってくるか来ないかだって。Rさんみたいに意識飛ばしたりできるのはその物質が多いか少ないかなんだって。そして死ぬとその物質が、多いか少ないか忘れたんだけど、意識が解放されるからいろんな意識が入ってくるって…。
(意識は)入ってくるのではなくて、一体になる。
――そういう意識の研究がされているんだって。もう一度ゆっくりそういうところを読み直そうと思ってる。「意識」って人の内側にあるのではなくて…。
人による、千人の束。
それは選択、それは好奇心、経験、知りたいという欲、知っている事柄、外側から来る、内側にあるものと結合する、そうするとそこが濃くなる、そして選択をする、それを使っている脳みその中の線も強くなる。
物質が出る、その物質に反応してその事柄、似ている事柄が来やすくなる。
スポーツ選手の人はスポーツ選手のことが来るでしょ。
医療関係は医療関係のことが。
そこの部分を言っているんだと思う。
――自分に置き換えると、その物質が多いのか少ないのか、外からいろんなものが来て入ってきたり…。
今、最初は一定、何に興味を持つかによって濃さが違ってくる。
だから出会う人物によって変わる。
(続く)
(2026年1月)
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