服(まつろ)わぬ存在を垣間見る

最終頁の記事(第3ページ)を更新(8月31日)。キリスト教の話題は次回以降として紹介する。

日本、そして世界を守る存在として、天皇陛下の裏側に「服わぬ存在」がいるという。実態はもちろん私たちには知りえないが、そうした存在のおかげでこの世界があることは、そろそろ認識した方がよさそうである。下の関連記事も参照いただきたい。

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後半の続き(第4ページ)を更新。このテーマでの最終頁とする(7月29日)。これまでファンタジーに聞こえるような宇宙人や地底人、霊界の話までしてきたこのお話会でも、唯一のタブーは裏天皇の話であった。私たちの知る天皇の他に、表には決して[…]

 

裏天皇がなぜ存在しなければいけないのか

 

――私たちには裏天皇さんなんてわからないし…。

なぜ、裏がなければならないのかっていう話だけれどね。

だって、

誰かがやらなきゃ、

誰かが守らなきゃ、

心を砕かなきゃ

――2000年以上続けてきたということは、ものすごく、なんというか冷徹な目を持っていないとできないですよね?

 

重んじられる霊線

 

それで、

そのためのみに生まれる子供たちがいる

ということは知っておいてあげて欲しいんだ。

他のこと(外界)なんか、知りえないんだから。

ーーずっとそういう子供のことを聞いていて本当かなと思っていたけれど、本当かもって思い始めた…。

 

――裏天皇という集団は世襲なの? エネルギーの塊なの?

世襲というのは、一子相伝なんだけど、血ではないんだ。

霊線なんだ。

能力の線が強いもの、金鳥が3人いて、その中から出るでしょうよ。例外はないから。 

――その人たちは死ぬの?

死ぬけど、普通の人間よりは長生きかな。食べ物も同じ。

でも娯楽というものはないけど…。

――ケータイは持ってるの?

持つ必要がない。

天皇は天皇としてあるんだ。

――表(の天皇)が変わるときに、裏も変わるの?

変わらない。

(続く)