北朝鮮からのミサイル発射と、出雲の神様

今日のニュースでも、北朝鮮から弾道ミサイルが日本海に向けて発射されたという。すでに常態化したようになっているが、北朝鮮の一国よりその背後でミサイル発射を促している存在がいることも考えていきたい。(記事は、3年前のメッセージである)

2019年10月2日に北朝鮮からミサイルが発射され島根沖に落ちたという報道があった。私たちには政治的ニュースであるが、10月は出雲に神々が集まる「神在月」であり、選りにも選ってその神様たちの出入口となっている出雲の海に北朝鮮からのミサイルが落とされている。それがどういうことなのか。私たち人間が思いもよらない視点であろう。

 

神様は黙っていない

 

国の名前は言わないけど、それぞれの国で勝手にやりすぎたお方が何人かおられる。

――それは政治の話ですか?

ええ。もう神様は黙ってない。

――今朝(2019年10月2日)、北朝鮮が2年ぶりぐらいに日本のEEZ(排他的経済水域)にミサイルを飛ばしたよね。

あれで怒った神様がいるんだよね。

――どこの神様ですか?

海神(わだつみ)も怒ったし、ちょっと面倒くさいんだ。

朝鮮半島にガンガン行ってるよ。地震も起きてるよ。

自分の家(海)にミサイル落とされれば、そりゃあ(神さまは)怒るわな。

それに自分のために怒っているわけではないんだな。選りにも選ってあのポイント(海域)かって…。

――島根の松江沖って、出雲の近くだね。

あ・の・ね、今、10月なの。

――あ~!! 今、神様集まっているんだ! あのね、10月は日本中の神様が出雲に集まってるのよ、だから神無月っていうでしょ。でも出雲は神在月なの。

神様どこから来るって、海から来るの~。ピンポイント、やめてほしいの~~。

わだつみ海の神の面目丸つぶれなのよ。

――そうだ、海から来るよね。解説しますと、日本中の神様が稲佐の浜から上がってくるんですよ。つまり、あのあたりの海の上を日本中の神様が通ってくるわけだ。

で、海神先導だからね。

――そのとおりだ。海蛇が先導するんだったよね。

この時期、その場所で、なんで、そこなのって。

 

怒る大神様

 

――向こう(北朝鮮)もわかってやったのかな。

それはないねえ。

あのおもちゃ兵隊大好きな裸の大将はわかってないよ。

――そう言われてみれば、本当にピンポイントだよね。

そうなのよ、あら~~って。

神在月じゃなくて、いなくなった神無月のところでやってって。

日本中の神様が集まっているところに落ちたんだよ!

――これは新たな視点でした。今日(2019年10月2日)のミサイルがそういう状況下で落ちたって。

人間様は、ミサイルは届かなかったって意識だと思うのよ。EEZ(排他的経済水域)だとしても。

――神様たちがたくさん雲の上に乗ってるところの下の海にミサイルが落ちる、なんだか目に浮かぶようだ。雷落ちないといいよね。

そんなもんならいいよ。地割れが起きないか心配だよ。台風が朝鮮半島に向かっていることだし。

――でもさ、そしたら(北朝鮮の)国民が可哀そうだよね。

う~ん、でもね、なんでそこにいるのかな。そこにいる縁だ。

今回は神様の下のお使いさんたちが青くなるほど、大神さまが本気で怒ってる。

普通は眷属(けんぞく)さんたちが怒るのを神様が宥(なだ)めるんだけど、逆は怖いよ~。

それに神様たちって、一度怒るとそのエネルギーは誰にも止められないよ。

終わるまで止まらないよ。

一度発動するとある程度壊さないと止まらない。 

――かわいそうだからとか、そういう感情はないんだよね。ここまで言うのって珍しいですね。顔つきがいつもと違うみたい、怖い!

だから、朝起きて(ミサイル発射の)ニュース見て、あ~~って。

それだけのことを人がしたので致し方ないよ。

(2019年10月)

 

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