悪魔は庶民的、天使は役所的
――以前、セラピストが言ってたけど、人間にとって変化は恐怖なんだって…。
と、思っているだけ。
――変化を恐怖に感じるわけだから。
(心の)ストッパーね。
新興宗教の話題から、悪魔と天使の話へ。悪魔と、人の持っている悪意とはまったく別物であると強調されている点が興味深い。考えないようコントロールされた新興宗教 ――寒い冬にエ○バの人たちが商店街でずっと立ってるけど[…]
――(上記の悪魔と天使の話題から)人間の考えとか心とか気持ちとか、面倒くさいね。そこのところは「われわれさん」には分かっていただけないでしょうね(笑)。
逆に言うと、悪魔は庶民的。
――(笑)。そうなんだ。
天使は、そうだな、お役所的。
――昔から、天使はお役所仕事だって言ってたよね。通り一辺倒のここは~。
ここは正義、ここはこれ、これはこれ、さあどうするの? って言うのが天使だから。
役割だから。それを見せるということ。
絶対的な力を見せるということが役割だから。
――今度、市役所にいるおじさんとかが天使に見えるかなあ(笑)。
どの選択をしてもいいけれど、何かを選ぶ時に言葉は気を付けてやったほうがいいよってこと。
伝える言葉はね。特に天使や悪魔。
土地は借りもの
――日本の大地がかなり揺らいでる。前回、土地神様たちのネットワークを作った、それができた、と言っていた。家の庭の土地神が、と話していて、しばらく黙っていて、あ、今土地神のネットワークができたって。そのネットワークが必要になるくらい、今日本列島が変わり時なのかな?
そう。
土地神さまに関するメッセージは、これまで数多く登場してきた。私たちと、そこにある大地や動植物は、深くつながりがあると考えた方が自然だろう。下記の過去記事も参照いただきたい。[blogcard url=https://yumumami[…]
――土地神様のネットワークを作ったことによって、何とかしようと少しづつ動かしているってことかな?
動かしているのもそうだし、先ほど言ったように水の災害、枯れる災害も含めて。
そこにも土地神もいるわけ、水神もいる。
それぞれのバランスで成り立っているから。
こういうバランスだったものがこうなった時にもう少しこうしようとか。そういうネットワークができた。
それを人の思いを介さないで動いている。
――本当に大事なネットワークだから頑張っていただきたいです。
ここからここまで、全体に。
人間の思いを乗せずに。
――乗せずに。人間の思いを乗せると厄介なんだ。
全ての土地は借りものだから。
借りものである、ここの平たい大地。
それを誰それの土地ですとやっているのは人間だけれど、それは関係なく、ここの大地、全て、少し叩いたり、山火事のあったところは山が死んでいるから、小さきものを、小神を大神にするにはどうしたらいいかとか…。
――大地を再生するために動いてくれる神様を。
ゆっくりとね。どの大神を降ろすのか。
植物が主体の地球
――木に、例えばうちの庭の一本の木に思いを伝えると、地球の裏側までつながるって…。
そう、ネットワークはすごいよ。木をいじめるとずっと木にいじめられる。
木を大切にするとず~っと木に大切にされる。
人間よりも、すごく長い時を生きている。
――地球は植物が主体だって…。
地球は植物の星だから。
――人間の星ではないんだ!
人間は実験したいと(地球に)降りてきているだけだから。
――どこから?
時空のはざま。
地球があります、この液体がマグマだとします、ここのはざまね、エネルギーのはざま。
だから肉体を持っていないと、ここ、地球には行けない。行けたとしても少ないことしかできない。
――確かに肉体を持っていないと、物も掴めないし…。
距離というもの、時間というものが、できない。
――逆にね、無いほうが楽かと思うと、そうではないんだ。
それがあるから、一日ができ、それがあるから、個別の分刻みができて動くことができる。
そしてそれぞれの化学反応で営みができて経験ができるでしょ?
人(=他人)がいなければ、鏡がなければ、わからない、できない。
だからいやでも、よくても、違う人を見るようにできている。
――みんな同じで同じ考え方だとつまらない。
そういう星もあるけどね。一体性を学ぶために。
――やっぱり「地球」という舞台に立ったということとして、人間は役者みたいなもの。
わかりやすく言えばね、舞台に立つのか、監督になるのか、裏方になるのか。
(2025年4月)
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