「知る」という責任

―「知った責任」ってよく言うじゃない。

人間は知っちゃうと何かできないかと動くんだよ。人に伝えることだけかもしれないけれど、勉強することだけかもしれないけれど。今日の話(地球環境が危機的状況にあること、など)はとても単純で、シンプルで、そしてDEEPだ。

(一人ひとりが)何をしたいの、今どこにいるの、どう動くの、そしてもっと言うと、どう生きて現存してるの(というシンプルなこと)

―この話を10センチの深さで聞くのか、1メートルの深さで聞くのかってこと(が大切なんだね)。

そう、結構重要なことだ。もう、上っ面で逃げることは終わったんだよ。やるのやらないのって。知ったら動きたくなるじゃない。何かしたいという認識はあるじゃない。もう動いていてこの会もそうだし。動いている、動けているという認識をもっと強くして自信を持ってほしい。自信は自分自身だ。それで揺らがないで欲しいんだ。共通の認識になるんだ。共通認識は強いよ。

今日、(ここに)いない人たちも無意識でつながっているんだ。それぞれのレベル、認識、わかる感覚で捉えられる。ここにいない人たちはそれぞれのところで同じようなことが起こっているんだ。つながっているから。ここの話と同じようなことがどうするのってことが起こっているんだ。

だから(何を選んで、行動するかという)「選択」は大事なんだ。そして選択する自分自身はもっと大事なんだ。だからこそ、今の自分がすべての上で完璧だし、すべて持っているし、無条件で愛されて存在していることが答えなんだということを認識してほしいんだ。そこからスタートしてほしいんだ。(2017年11月)

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