焦る中国
――だいぶ日本の政治も変わってきましたね。
(笑)。政治家の男衆と政治家の女衆の、考え方の違い!
おじさんとおばさんの戦いみたいな違い(笑)。
――おばさん、全く負けてないから。
あれは凛然として中国に対しても、ロシアに対しても。
凛然としているのがプラス。
本当に怖がっているのは中国だから。過剰反応しているだけだから。
中国に対して水産物も含めて日本の物は獲らないというのなら、私たちもあなたたちの物は取りませんよって言ったら大変なことになる。中国が。
それが一番怖いから、自国の中にいる日本人は手厚くしていますよって見せているよね。
――これで一国だけに頼るのではなくってことにするよね。リスクの分散は重要だね。チャイナリスク。
それに気づいてみんな焦っている。
――チャイナリスクに世界中が気が付いたから中国が焦ってるのね。
トランプさんが中国と電話会談した後に、高市さんに電話したのはパフォーマンスでしょ。
そうすると中国は焦るでしょ、だからトランプさんは見せ方はうまい。
今、トランプさんも色々大変だろうけど(エプスタインの問題etc.)まだ、トランプさんであり続けるだろうね、民衆が引きずり下ろさない限り。
それはもう決められたことだから。
――チェンジャー、改革する人間として、ですね、
そう、(既存の支配システムを)ぶっ壊さないといけないから。
ただね、ぶっ壊し方が、思っているよりぶっ壊すから~みんな焦っているというだけで(笑)。
高市氏の強み
――それに比べたら、高市さんはきれいに壊しだしているよね。
高市さんは、本当に天皇家の部分を重く思っている。
あの人はちゃんと儀式のある部分を継承している方だから。
――血筋だっていう噂もある。
そこらへんはぼやかしておいたほうがいいよ。
――まあ、日本人は探せばみんな血筋かもね。
ある部分ちゃんと英才教育を受けているということ。
同時にここは大事にしなきゃいけない、ここは反発を食らうだろうなって思いながら(笑)。
――でもやっちゃう。
うん、だって高市さんがあのようなのは、無条件で愛されて守られている、という感覚があるから。
――それは、わかるねえ(一同、皆納得)。
――日本の神様から(?)、絶対にバックにいるよね。
(続く)
経験を活かす
そうです。
だから、そういう部分で、(高市氏が)「おやじさん♪ パ~ン!」ってやるのはお手の物でしょう(笑)。
それだからいろんな人について観察して、ここの派閥はこうといって勉強してきた。
悔しい思いもしてきた。
――今のね「高市さんは」ってあなたが言った顔がすごかった。だから本当に強いものが後ろにあるんだって思った。さすがに、このままじゃまずいと思った人、人じゃないものじゃない、何かがあったんですね?
――ぶれない感じがしますよね。
だから、(周りの自民党の政治家である)男衆の目が死んだようになってる。
死んだようになっているのもいれば、きらっきらしているのもいる。
苦虫をかみつぶしたような顔をしたおじさんたちもいるけど、もう、無理だよ。
――それは非常に心強くて嬉しいね。
だから何を経験してその経験したものをどう活かすか、っていうのを知っている人だからそこは強い、けれども。
――麻生さんの力が今回(の総裁選)強かったですよね。
高市さんが総理になるときには強かったけど、そのほかの部分では苦虫嚙み潰している。
麻生さんの力も強かったけど、どうやらすこ~し息切れしてきたようだね。
――もうかなりな高齢だしね。
それに、裏裏の怖さは麻生さんが一番よく知っているんじゃないかな。
――前回も麻生さんが怒られたから、急に(首相押しを)小泉進次郎さんではなくこういう風になったって言ってた。
それはそうでしょ。
「日本」という国はないけれど、「わこく」をどう考えるか、わこくを考える時の組み立てとして周りの国をどう考えるのか。
果ては地球をどう考えるのか、っていうことだから。
――今日の「われわれさん」のメッセージは厳しいね。わかりやすいけど。
当たり前はない
それは、一般の方々もそうなの。
一般の方々が考えるべきことは単純なこと。
ちゃんとありがとう、おかげさまで、ごめんなさい、という普通に人がいたら当たり前に話をしているコミュニケーションをちゃんとしなさいよってこと。
行ってきます、ただいま、おはよう、こんにちは、ってあるでしょ。
当たり前のこと。
当たり前のことはないんだ。
その人が突然いなくなってしまうかもしれない。
地球自体が、変なことになるかもしれない。
明日があるなんて思わないほうがいい。
一日、生き切るということがどんなに大事なことなのか。
今までのように病気になったからわかりましたとか、そういうことではなくて。
今一度、今自分が、現在居て、存在して、歩いて、息をして、そこにあるということ。
また、大事な人、大事な場所、大事なもの、があるということが当たり前でなく、あるわけだからそれを咀嚼して、味わって、次の糧にすればいい。
それが一般といわれている、「民草」と呼ばれている人たちができること。
とても強いこと。
(2025年10月)
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