チャーリー・カークの暗殺――見せしめの公開処刑

2025年9月10日、チャーリー・カークというトランプ寄り右派の社会政治家が暗殺された。大学キャンパスでの講演中という衝撃的な事件である。現代では「自殺」と見せかけた暗殺の他に、公衆の目の前で、公開処刑のようなものが行われる。今回も日本ではさほど大きなニュースとならなかったが、こうした事態が頻発するようになっていることが、どれほど異常な世界かを物語っていると思う。

安倍元首相と同じ

 

――チャーリー・カークさんの暗殺。学生の前で…。日本では、社会活動家が左翼に殺されたぐらいのメディアの扱いでしたが、結構大きな、たぶん大統領になるくらいの器の人だったんじゃないかな? ケネディの暗殺じゃないけれど、見せしめ的に衝撃的だった …。

ただし、ケネディの暗殺とは違うからね。

あれは全然違う目的のいろんなものが絡み合ってやった。

今回は結構単純。人がたくさんいるところでやれればいいわけ。

安部さんと一緒だよ。

――日本にいると暗殺ってあまり考えたことなかったけど、安部さんのときから、本当に殺されちゃうんだって…。安部さんの暗殺は衝撃的でした。

――安部さんは実行部隊は中国共産党にやられたって話もある。「暗殺」(柴田哲孝著 幻冬舎)という本は統一教会のそういう部隊だって書いてあったけど。

いろんな人がいろんなところに配置されていたからね。

「いっせいのせ」で守らなかったら、殺される。 

――カークさんは近くで撃たれてるってホント? 近くにいた人の脇の下から銃口がっていう動画もある。

あれは狙撃

なぜかといったら、狙撃でなければダメだったの。

一回トランプ(の暗殺未遂)で失敗しているでしょ。

今度は成功したでしょ。 

――やろうと思えばできるんだぞって。

そういうこと。

――トランプさんを撃った人って捕まったんだっけ。もううやむや。そのあとは情報が来ない。

忘れさせられる。

つかまって刑務所入って、死刑じゃないの? 

――口封じ的な…。今回(安倍元首相を撃った)山上容疑者のだって裁判がどうなるかわからないですよね。自分はやってませんって言っちゃったらどうするんですかって…。

 

暗殺はメッセージ

 

――もうやったが勝ちなんだね。なんだかなあ。こんなことが普通に起こるなんてすごいことですよね。

あれはメッセージだから。

だから狙撃じゃなきゃダメだったんだよ。

もし失敗したら(近くにいる人が銃で)脇の下からだったんでしょ。 

――近くで撃ったら音がするでしょうに。

サイレンサー。 

――今はそんな古い銃じゃないのよ(笑)。ペンシルみたいな銃もあって、音も出ないし、火薬のにおいもないって。安部さんは体の中で溶けちゃう銃弾だから、弾がみつからないって噂。

――今は携帯の形で銃になっているのもあるんですよ。まったくスマホ。怖いけどね。でもまあ、私たちは狙われないから大丈夫だと思うけど(笑)。

暗殺も。

言うことを聞かなければ、こうするってGoサインが出ればそういう風に動くから。

日本もそうだからね。 

――今、右派とか、左派とか言うけれども、もうなんだかわからなくなってますね。もう関係ないですね。

関係ない。

どちらのグループにも入らなくて、このため(だけ)の暗殺集団。

――誰が殺したんだ? 誰が何を見せしめにしたかったんだろう。

まあ、武器商人もかかわっているんじゃないの?

――自分たちの気に入らないものを排除する? グローバリズムを否定するもの?

あれはメッセージ。

見せしめだもの。

トランプがいろいろな部分に突っ込もうとしているから。

UFOも含めてだけど…。

(2025年9月)

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