北京オリンピックは無理だけど、無理やりやるんだろうねえ。
「無観客」というのはそれだけ危ないってことだから。
日本政府はどうするのってね。
日本は行かせない方がいいけどねえ…。なんでそんなにやりたいんか?
――メンツとプライドだからね。
日本は命あっての物種でしょ、なぜ、蹴らないのか。
(選手は)確かに頑張ってきた、見せたいというのもわかるし、お金もかかっているのもわかるけど、命は…。
――東京オリンピックの時に中国が全面的に協力したから、借りがあるって。
なぜかといったら、見越しているから。それまでは敵にならない、それが終わったら敵でしょ。そういう国でしょ。
――例えば、選手が絶対に中国に行きたくないと思っていても、日本の代表になってしまったら、もう逃げられないよね。
逃げりゃいいんだ。
――日本人は言えないねえ。
その状況を作っている日本の政府とか国民とかがおかしいんだ。自分の意識認識をどこまで強く持てるかが課題だよね。
「わの国」の誇りを目覚めさせる時期なんじゃないですかね。
――日本人、ひとりひとりが。
――「わの国」だからみんな一緒にってなってしまう。
――そうではなくて、和を以て貴しとなすというのは、みんな一緒ではないよ(笑) 個人個人がちゃんと立っていて初めてできる、「わ」ですよ。付和雷同ではなくて。
だからこそ「わ」とはひとりひとりが輪っかになること。平和の和といっしょ。
だけど、立っていることを認識意識しない限り、ふわっふわしちゃって、引っ張られるだけでしょ。和にはならない。まる(丸)にはならない。
――この前からのメッセージが全部それ。繰り返し同じメッセージだよね。
(2022年1月)
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