市民の「選択」が重要になる
戦時下ではないけれど、それに近い雰囲気はでてきたんだよ。
太平洋戦争の少し前のような、雰囲気が似ているというとね、8月くらい。
あの雰囲気だよ、作物が来なくなって、徐々に凍結されてきたりとか、情報操作がされてきたりとか。
それが、ツールがいっぱいあるから、そのツールが新しくなっただけで、同じことだよ。
だからこそ、みんなの選択肢が重要になる。
対岸の火事ではないから。ロシアに近いし、中国近いし。
――法律でどんどん狭められてきて、国民がちゃんと見ていかないと。
どういう法律をどの時期に、身内でギャーギャー言ってる場合ではないんですよって。
そしてその時代の酷かったことを知らないから。
――歴史を勉強してないんです。
させてない。
――だいたい近代史は省かれるし…。歴史を丁寧にやってると3学期になっても終わらなかった(笑)。
――今は、近代史もやっているみたいですよ。
自国を本当に守りたいという日本人がどれだけいるのかなってこと。
知らないから。
それをどこで勉強したり、目に移すところがあるのかなということ。日本人は昔も今も勤勉なの。
自給へ舵を切る
――すごく売れている本で、中国での台湾有事になると、日本は飢餓になるって。食品の輸入の航路が止められちゃうと。食糧難というレベルではないって。それは極端な話だと思うけど。
でも、自国でいろんなものを作る時期ではある。
なぜ、政府はそれを止めているんですかってこと。
――政府が止めてるんではないと思うけど…。
止めてるんだよ。
止めさせられてるといったほうがいいかな。
――日本って植民地なんだ。
だから言ってるじゃないの、「日本」という国はないんだよって。
それを本当に真剣に見るべきなんだよ。
一人一人の、この地の自国民がどうするのか。家庭菜園でもいいし。
――何年か前に食糧危機だといわれたことがあったような気がしたけど、全然自給率上がってないね。
(2022年8月)
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