2021年がスタートして4ヶ月が経過、緊急事態宣言が再び出され、先行き不安な中でのメッセージ。単純なことながら心にとめておきたい。
自信をもつ
―(初詣をして)大神神社(奈良県桜井市の三輪明神 大神神社)の神様はいかがでした?
笑ってたよ。
―じゃあ今年(2021年)はいいかな?
今年も いい。
(神様に)完全に守られているから思うことを思うようにすればいい。
「自分に自信を持つ」ということは、「自分自身を持つ」ということだし。
コロナは抑えられている
―コロナ、来年(2021年)はどう、いつ収まるかな?
とりあえず、2月、3月にちょろちょろっと情報が入るでしょ。必ず、4月の終わりか中頃、5月、6月くらいには情報が入るから。
コロナは本当は抑えられているんだ。出さないんだ。視聴率取れないから。
そして今、恐怖がある方が政治家の言うことを聞くんでしょ。
疑似的な敵がある方が無茶も通るでしょ。やったり、やめたり。あれは実験だからね。そこのところはよく見ておくこと。
――大衆操作?
本当は3月の半ばくらいには弱毒化の方が上回るんだと思うけどね。
対策は続く
――でも、マスクしましょう、手を洗いましょう、は続くんだね。
だけど、私は(前々から)言ってるでしょ、菌が怖いよ。
マスク、手洗い、目薬、うがい、それから足湯を勧めます。寒い時には温める。
それはコロナだけではなくてこれを続けるのはいいよ。インフルエンザとかには。今みたいに常にマスクでなくていいから。
―この状況がいつまで続くかと思うとうんざりするよね。
まあ来年(2021年)の、う~ん、テレビの報道とかもマシになるのは6月の先かな。オリンピックのためにそういう情報流すんだよ。
コロナの先は?
――このコロナの先は、どこにたどり着くんだろう。
それは人間次第だよ。人間の学び次第。
何を学んだの? 共同では何をするの? 個人では何をするの? 選択肢は?
――目先の、陽性者が出たというのは嫌だけど、長い目で見た時に、1年後、2年後にどういう世界が見えるのか。
もう前に戻れないから。
――今、ありとあらゆる経済学者や評論家や、いろいろな人がコロナ後の世界について書いているけど、この会的な視点でいうとしたらどういうこと?
3月にはコロナはある程度鎮まっています。(2020年)12月いっぱいまでの情報によるんだけど、4月の半ばから、幅はとるけど、6月の半ばまでに、テレビや政府から情報が流れてくるでしょう。
マスコミとかは玉石混交だけど。そこはよく見ておくといい。
――いや、その先。この感染が収まった後、元には戻れないというその先は?
今の感染が広がっている状況下の中で、
何を学び、何を選択し、
さっき言ったように、
集団で何をするのか、個人で何をするのか、しないのか、学んだことをどう生かすのか、今に生きるにはどうするのか。
いい、もう一度言うよ。
今に生きるにはどうするのか。未来じゃない、過去でもないんだ。
そこをしっかり見て!
(2020年12月)
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