宇宙空間に飛ばしたレコード盤
――ここで、今日Rさんが聞きたいって言っていたことに移りませんか?
――ロズウェル事件の後に、セルポ計画というのがあったそうです。宇宙人とコンタクトして、選ばれた12人が宇宙船に乗って惑星セルポに行って勉強して帰ってきたという話なんですが…。
そこだけではないけどね、その前にレコードを宇宙に飛ばしたのは知っているかい?
いろいろな地球においての、こういう部分を人間がやっております、こういう文化がありますっていうのをいっぱい詰めたレコード盤?に似ているようなものを宇宙に飛ばしているんだ。まずそれが第一。
最初は2つだったけど、あとから3つ飛ばしている。
ただし、あとの3つはレコード盤ではないけど、最初の2つはレコード盤に近い。
――情報が入ったものね。なんか聞いたことがあるような…。
――それを宇宙に飛ばしたんですね。で、誰か宇宙人がキャッチした?
した。というか、地球の周りにいるからね。あれ、なんかしたね、っていえば、取るでしょ(笑)。
人間は誰かが取るかなあって飛ばしたけど、それを見ているからね。なんか飛ばしたけど、どうしようかって。
取ったとしてもコンタクトをとろうとは思わないんじゃないか。見て知ってるから。
――そこにあるようなことは見て知ってるのね。
そう、子どもが一生懸命お手紙書いて、ポンと飛ばしたからとったけど、知ってるからね。
――それってNASAとかが本気になってやったんですよね。瓶にお手紙入れて海に流すみたいな。
まずそれが第一。接触したと思い込んでいる人間の、第一歩。
UFOは時空を移動する生き物
向こうは、知ってるんだけどなあ~って(笑)。見てるわけだから。監視はずっと続いているから。
――誰が監視しているの? それがセルポ星人?
セルポだけではない。
――え、セルポだけではないってことは、セルポ星ってあるんですか?
セルポという音がちょっとちがうみたいだけど。惑星はたくさんあるし。
それが、ここの第三惑星の宇宙ではなくて、第二惑星の宇宙かもしれない。第七惑星かもしれない。
まず、UFOは生きていて、瞬間移動をする。それから時空間移動をする。これはもともと備わっている生き物だからね。
だからその性質に合う宇宙人しか乗れないわけ。気質、性質が合わないと乗れない。
――硬いものではなかったという噂もあります。
物質の質量は、例えば時空間移動するときには変わるんです。
だから、この地球の中の物質のところに来た時には地球の中の物質に合わせなきゃいけないから硬くなる。
――地球を離れたら?
柔らかくなる。
――そして時空も超えるかもしれない。
時空は越えます。(そういう機能を)持ってます。
瞬間移動もできます。瞬間移動をしないとここに来られないでしょ。
来るのではなくて中から出てくるのもあるからね。
――地球の中からね。
ええ。特に海底とか。今、ひとつ、ふたつ閉ざされたかな、あまりにも汚しすぎて…。
中からも来る、それは地球製云々ではなくてね。
――時空を超えるから地球の中が通り道になるとか?
それもある。地球製というのは、例えばロケット、飛行機、軍事的な飛行機、軍事的施設、として活用しているみたいだけど。それ以外はポータルとしてもあれば。
そこをなぜ秘密にしているのかはわからない、条約みたいだからね。
宇宙人に出会うと人間はパニック
人間はあまりにもデカすぎるものと会うと、パニックを起こす。ただ立っているだけでも、石をなげる、か、逃げるか、気絶するか(笑)。 恐怖を覚えるでしょ。
――巨大な宇宙船とか。
その混乱は避けたいわけだ。
――宇宙に飛ばしたもののメッセージに対する反応はないんですか?
あ、飛ばしてる、以上(笑)。だって見ていて知ってるから。
保護もしていれば、観察もしていれば、監視もしている。
監視というのは危ないおもちゃ(核爆弾、他)をいっぱい使ってるから。観察というのはどれだけ、何を知りたいのかな、どういうところなのかな。
――SFで、宇宙からの信号をキャッチしました、それでどうたら云々っていうのありますよね?
まあ、8割がたは嘘だろうけど、2割ぐらいは本当のことじゃないかな。
ただし、上からだいたい届くのは、(人間は)何が欲しい?何をしたい?どれが知りたい?どう動きたい?っていう質問をするということはあると思う。
――SF小説あるみたいなことはないのね。
日常会話。とにかく驚かせるととんでもない行動をするのが人間だという認識は決まっているから。それはどの種族もそうみたい。
ただし、モンゴロイドの中で、日本人、ほかの所だと、山の上に住んでいる者たち(チベットの方を指すか?)は、やっぱり穏やか。穏やかな種族にはそれとなくコンタクトしている。
まあ、想像力豊かなのはいいんだけど、タコ星人がビーム持ってくるわけじゃないから(笑)。
――じゃあ、そのセルポ計画みたいなものが都市伝説みたいに残しているのは何なんでしょう。
そうだね、交換留学はしているはず。古くからね。江戸?より先か?
何人か行くということは何人か向こうからくるってことだからね。だってそれをすれば分かりえるでしょ。別に隠すことはないから。
あまりにも壮大なもの、巨大なものだと、なんか曲がっていくんだよね、人間って。いずれ来るんじゃないかとか。
――ちょっとずつ地道にはやっているんだ。
地道に。(人間に)あわせて。
――そんなこと言ったら、古代からやってたんじゃないの。
古代からはできなかった。攻撃もされない代わりに、ちりじりになるというパターンが見えたので。
来る、触らない、見ない、聞かない、逃げる。追っかける、逃げる。あのパターンは不毛だからね。
(後半へ続く)
交換留学から帰還すると
――そんなこと言ったら、宇宙との交換留学は古代からやっていたんじゃないの?
人間の進化によって、公開するもの、交換留学する人数、場所、人間でいう時間、時間の観念も変わるからね。
――じゃあ、浦島太郎も…。
にもなりえるし、逆もあるし。時空、空間が違ってくるわけだから。
そこの人間がそれによって病気にならないように、地球に降り立った者が病気にならないようにもしなきゃいけないし。
お互いにこれくらいなら病気とは言わないよというものでも、大打撃を受ける可能性がある。
――それでも宇宙の星へ行って帰ってきた人間もいるんですよね?
もちろん! たくさん。
――どんな気持ちなんだろう? 他の惑星で何を体験してきたんだろうね?
それをフィクションとして本にする者もいれば、それによっていろいろな道具を作る者もいれば、それから、しるしを残していくものもいれば。それは様々だけどね。
――じゃあ、これはそうだっていうのがわかったら面白いですね。
少しずつこれは何なんだろうというものが出てきているはずだよ、例えばそこの時代にはないものとか…。
――オーパーツとか。
それも含めてね。ただ知られたくないものがおオーパーツの中に偽物を紛れ込ませたり、わざと偽の報告をリークして、ということも…。
どう足掻いても知らせたくないらしいんだけど、どう足掻いても知らせたい奴はいるんだ(笑)。
――本当に惑星というのがあったとしたら…。
認識による。例えばこの第三世界の惑星というのは宇宙空間に浮かんでいるじゃないですか?
形、硬いじゃない、それを「惑星」と呼んでいるでしょ?
だけれどもそうではなくて、透明かもしれない、水だけの空間かもしれない。
――地底かもしれないし…。
「地底」という言葉があるとすれば。
自分たちの知らない認識がそこにある。
それを受け入れられなければメンバーに選ばれない。
――そうか、素質がないとねえ。
素質というものはとても重要だ。
さんざん行動を見て監視してやった結果だから。
――相当宇宙人に選別されたんですね。
交換留学して「星」というところ、認識としてだけど、行きました。そこでなんだかわからない画策をするのもいれば。
――よくないこと、よくないというか趣旨に合わないことを…。
よくない事をしているんだろうなって、みんな認識しているんだけれども、どう動くんだろうという好奇心のほうが強いので。
別にどう動いても星を壊せないから。
慣れる人類
――そういうことなら結構混ざってますよね?
ええ、もう交流はやってますよ。ただし、いろいろな人数の者たちが認識するにはまだちょっと時間がかかる。
それはなぜか、さっき言ったように、知らせたくないもの、知らせたいもの、知ったらプチパニックが起こるだろうねって。
――まあ、人類は大パニックになるでしょうね。
だけど、もうひとつわれわれが認識して驚いたことは、(人間は)慣れる! とても早く、慣れる(笑)。
だからある部分のものを見せて慣らしていけばいいんじゃないかという結論にはなっている。
――アメリカがUFO情報を公開しだしたということは慣らしの一歩なんですか?
それもある。でも逆に言うと、すご~く内緒にしたかったらしい。
ところが、「言っちゃうよ、言っちゃうよ」って言うのがいて、少しずつリークするから待ってって。
――ずいぶん見つかってから時間がかかりましたね。
だから、トランプさんは殺されてないでしょ。その前の人は殺されてるでしょ。
――ケネディは暗殺されてる。その情報を出そうとして殺されちゃったの。
そう。UFOの部類を出そうとしたのではなくて、(宇宙人と人間との)ハイブリットの方を出そうとしたの。
――人間とのハイブリット。居るんだ!
――おもしろいなあ~。
――今、日本の中でも例えば左翼を使って日本を攻撃するとか、そういう話が表に出てきてるけど、地球規模でも宇宙人のなにがしかをうまく利用したいっていう人、それで権力持とうという人とかあるんだ。
中学生の者たちが大学生を利用できるわけがない。
――でもそうしている気になっているとか。
させているけどね、まずなぜそういうふうにするかというと、そのほうが学べるから。
われわれが。そして学んだところでこうすればこうなるからこれはダメよとできるね、と。
――基本的にはほとんど手のひらの上なんですね。
別に手のひらに載せているわけではない、否定をしてないだけで。そして、まず、自由意志だから。
それともう一つ。われわれとは死生観が違う。われわれには死生観がないから。
――「死」はない、だから死生観はない、と。
存在するという認識はある。形を変えるという点についてはあるかもしれない。ここの世界から見たら。
でもそれは、経験、いろいろなものを持ったまま変容していくだけであって。
――宇宙の陰謀論の話から全然違う方へ行きましたね(笑)。
(2026年6月)
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