祭りをコロナでやめるのか?
ところで、コロナであちこちの祭り事ができなくなったでしょ?
人間にとってみたら仕方ないことなんだけど、その地の神にとって見たら、何やってるんだってことだからね。お祭り事は。
――諏訪の御柱祭もいろいろ省略して、できたけど…。先日行ったけど、ちゃんと御柱は立ってたけど…。
簡略してできたのはいいけれど、そのあと元に戻すの? 戻さないの?
――絶対に戻すでしょ。
人間ってそういうところ、愚かなところがあるからね。
――ちょっとずつ省いちゃうかも。
それがなぜ今この時代にあるのか?
そして何の祭りを辞めさせたいと思う者がいたのか?
結界を紡(つむ)ぐ
まあ、結界は弱くならないけどね。
――日本のそういう力を弱めようとしたの?
逆に発動するものがあるけどね、そういう時のためにやっているわけだから。
――先日、東北の話になって、東北は小さい神様も起きだしてると、そして東北だけではなくて日本中で小さい神様もみんな起きだしていると。起き出すといろいろな動きがあるということを繰り返し言っていたね。
結界の部分も含めてね。
――結界だというので、以前話が出たと思うんだけれど、レイラインの話になった。
古い結界と新しい結界、「紡ぐ」という言い方をするけど、紡ぐという儀式が行われはじめている。
紡ぐという儀式は何千年に1回とか、何百年に1回とかいう形だからそんなに行われる儀式ではない。
――誰がどこでやってるの? 言えないよね…。もしかしたら「裏」でやってるの。
だから表で見せる天皇さんは大変だよ。
――天皇陛下は知ってるの?
――全部知ってるって。裏天皇とはコミュニケーションがあるって…。
コミュニケーションしないと天皇さんになれないもの。
裏の人たちに儀式を聞かないとできないもの。
裏からも、そういう儀式がある時は本当に、目立たないように見えないように守るしね。
(2022年7月)
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