台湾を巡って
――中国と台湾は一色触発ですね?
まあ、中ではやっているんじゃないかな。
不当逮捕とか…。
既成事実を作りたがっているから。
――表に出てわかるような戦争ではない、とずっと言ってたものね。
そしてもう始まっているんだ。
だからいろんな人が入っている。
入っているときには(表立った戦争が)できないから。
(アメリカの要人などが台湾を訪問していることもあるのか?)
――微妙なバランス。
そう、だから下手な鉄砲は打てない。
なぜなら、日本人に(仲立ちを?)やってほしい、アメリカよりも日本人のほうが正直だってことはわかっている。
――誰が?
中国が。まあ馬鹿にされてるのもあるけどね。
ただし、正直さでいえば、律儀なのは日本人。
――台湾って未来の可能性として中国に…。
ギリギリ攻防戦は繰り広げるんじゃないかな。誰がどう動くかによるんじゃないかな。
中国もバカではないから。
――台湾は総統選挙があるんじゃないの。中国寄りの人が出てしまったらアウトですよね。
いや、もう出始めている。だから不当逮捕も出ているし。
――今は攻防の時期なんですね。
それぞれのね。
もうそういう部分において、戦争はいろんなところで始まっているよ。
対岸の火事ではないよ。
――地震はずいぶんばらけているみたいですけど…。
ロシアの引き際
――でもロシアで2つ大きな噴火ですよね。カムチャッカ(2023年4月 カムチャッカ半島のシベルチ火山が噴火)のほう。
アホなことするからでしょ。ロシアが。
夢を見ているんだよ。
こうなりたい、自分は強いって…。
――プーチンさんね。あの戦争はいつ終わるんだろう。
半分もう終わっているんだよ。
引き際をどうするか。
始まるのは簡単、引き際が難しい。
だから中国がわざと出てきたでしょ?
ロシア寄りだから。出来レースでしょ。
(2023年4月)
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