一日の計を立てること―2023年を迎えるにあたって

世の中が目まぐるしく変化する中でも、毎日1日が始まることに変わりはなく、私たちにできるのは1日1日を行き切るということだと気づかされる。

 

「今日はこれだけはやろう」

 

――今年(2022年)も残すところあとわずかになりますが…。

みんなお腹を冷やさないようにして欲しいの。

 

あと、ほんの少しでいいから、朝、今日はこれだけはやろうって思って!

小さいものでいい。なんでもいい。

楽しむことでも構わない。

それをやってほしい。

 

そうして例えば1週間後、どんな自分になっているか確かめてほしい。

(自分に)滋養を与えているわけだから。いろんな部分でね。

周りの反応が変わってくるから。

変わるというのは早いんだ。

 

それを確認して、認識して、認知してやるとうまく自分自身の中でこなせるから。

どんなことでもいい。

ただし、自分が主体。

 

例えば、神様に任せる、他の人に任せる。自分のため。

今日はこれだけはやろう。そしてそれをやったら他は自由時間。

 

――世界、時代が変わっていくのでしっかりしなきゃって思う。来年(2023年)は寒い?

月まで寒いよ~。

11月の半ばが一番寒いかな。今10月でしょ。寒くなってちょっと間があって、寒さに身体が慣れ切ってないから。

あと、台風がね、日本を逸れながらも、刺激するから、降らないところに降って、降るところに降らないわけ。

だから水神がどうなるのかなって思う。

(2022年10月)

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