日照時間の少なさと「冬鬱」への対策

――悪天候と気象病の話から。日照時間が少ないよね…。

ビタミンDや、ほうれん草の根っこのところ、根菜を食べるといい。

カプサイシンも取るといい。唐辛子。

キムチ鍋とか、イライラが抑えられる。

どうしても血流が悪くなって、目がおかしくなってってなるから。

――10月はほとんど曇りでしたね。こんな天気では気象病になります。

11月の半ば過ぎに「冬鬱」って流行るのだけれどそれが早くなってるかな。

――寒いところの人ってなりやすいって…。寒くて天気が悪くなると、落ち込んで鬱になりやすい。

――ロシアとか。だから戦争起こしちゃうのかな?

それも一理あるよ。

――南の島の人って争いしないって。温かいからのんびりしてて…。

――貯金も少ないんですって。蓄えるという意識が低い。

日照時間が少ないので、血流が悪くて目がおかしくなる人が増える。

だからどうやったら血流がよくなるのかって考えてね。風邪の症状みたいになると、みんな怖がるからね。

――頭が痛かったり、目がぼやけたり、焦点が合わなかったりと。

――気象病のせいだけではないんじゃないの~? ワクチンのせいもあるんじゃないの?

気象病のところは自分たちのケアでできることだから。

生姜とか、カプサイシンとか、その吸収率をよくするもの。スープとか、身体を温める。

入浴剤を入れるとか。

――今年の冬は寒いの?

すっごい寒い。そして短いの。

そして今度、夏がすごく熱くなる。

――また! もうやめて。

春が無くなるんだ。今も秋がないみたいに急に寒くなる。

紅葉も遅くなって紅葉しなくて枯れてしまったり…。

――関係ないかもしれないけど、ブナ枯れひどいね。立ち枯れしてしまうの。

山の緑が減ってるし、土が悪いわけではなくて、暑かったり寒かったりして、虫が湧く。

――野川公園(東京都)もひどくて伐採している。

――公園は伐採できるけど、普通の山はできないからどんどん増えちゃう。

虫も越冬しなきゃいけないから勘違いする虫が出てくる、暑くなったり寒くなったりする。

――生物がおかしくなるよね。昨日、桜が咲いたって。どこかのそれも開花を見る気象台の標本木。

――一番間違えちゃいけない木が咲いちゃったんだ、ダメじゃない(笑)。

(2022年10月)

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