土壌の変容、変化

私たちは海産物以外、土からできているものを食している。土の性質が変わるのは、今後、起こってくることのようであり、薬など研究の可能性もあるといえる。

 

――全然話題が違うんですけど、土の中が変わってきているから食べるのは土の上の葉物がいいよ、と前回話していたけど、ネットで長野県の山芋農家さんがここ数年まっすぐな山芋ではなくいろんな形の山芋になってしまって困っているという記事を見た。土がおかしいのでは、と…。

土の中にいる虫とか微生物がおかしくなっているというよりも、変容、変化している。

――そういうことは、今日の前半の話はもう人類は少しずつ違う枠に入ってきていると言っていたからそういう話が出てきたけど、すべてのものも少しずつ変わっているのかな。

変わるのは当たり前。

――土の中が変わる、すべてがそんな感じで変わっているんだ。地球って面白いねえ。

だから(地球に生まれて)来るんでしょ。

――地球に来たんだ、みなさんも(笑)。

だからそれを楽しめるかどうか。

――おもしろいねえ。

必ずその人が思う解決策があるから。

そして土の中から毒は薬にもなる。

 

――土の中の微生物でノーベル賞取った人(ノーベル生理学・医学賞 大村智博士)がいましたね。

食器を作るような土がいいかもね。

――食器を作るって陶器を作る土のことだね。誰か研究者に教えてあげて。

毒も薬も同じところから出るんだ。

そしてそういうものは必ず世に出るんだ。どんなに押し込めようとしても。

(2021年1月)


話の中で、土が変化し根菜類より、土の上に成る野菜を食べた方がいいというメッセージがあるが、それはかなり長期的な見方として捉えておきたい。

 

手のひらを太陽に

―今日は体調不良でお休みの方がいるという話から。

今日はかなり低気圧、前線が停滞しているから気圧の関係と、天候不順の時ってビタミンDとかが身体からなくなるよね。また太陽に当たらないと出ないホルモンもあるよね。

―ずっと雨だったし。お日様見てないよねえ。

もし太陽が出たら、ほんの少しでも出たら手のひらを5分でも日に当ててほしいの。

ホルモンが正常に出てくれるので。

 

土の中の変化

土の中にあるものより、土の上に成るもののほうが今後は食べるのにはいいと思うよ。

―つまり、土の中に生える根菜類より、土の上にできる野菜の方が良いってこと?

葉物とか。

土の中のいろんなものが変わりつつあるから。栄養を取るのは土の上に生えるものがいい。

食べちゃダメっていうわけではないけどね。葉っぱものだけでなくて、果物類でもいいんだけど。

―それって天候不順のせい?

それもあるけれど、土の中のpHとか、細菌が変わってきているのであまりよろしくないんだ。

―土の話がよく出ますよね。

地球にとってはいい土になりつつあるんだけど…。

―人間にとっては良くないかもしれないってこと?

そうそう。対応がまだできてない。身体がまだできてない。

ーつまり、先に地球が変化しだしているのに、人間の変化がついていってないってことだね。

身体がね。なぜかっていったら、邪気ものを食べているから。ジャンキー。食べるなとは言わないけどね。

(2020年7月)


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