地震の分散と地震発生のしくみ

分散化されている地震

 

―(新型コロナウイルスばかりで)「天災は忘れた頃にやってくる」って言うけど、地震とか火山とか大丈夫かな。変に暖かい冬だったから。凄く覚えているんだけど、阪神大震災の前の夏ってものすごく暑くて、3.11の前の夏もものすごく暑かった。こんなに気候がおかしくて暑いのは地熱が違うとかあるんじゃないかと心配になる。

もう地震や火山の周期は始まっているんだ。

そしてバラしてんだ。

何を選ぶ?

―バラしてるって、大きい地震を小さくバラバラにしてるってこと?

何を選ぶのよってこと。人が。

―いいものを選ぶのならいいけど、地震がいいの?疫病がいいの?ってどれも嫌だから困るよね。

まあ、バラかして震度5弱で止めているけどね。

―先日急に思いついて、寒川神社から御殿場の新橋浅間神社、富士山を回って北口本宮浅間神社を久しぶりにお参りしたんだ。新橋の浅間神社って真鶴からそこを通って富士山が一直線で、マグマの通り道の上かなって思っているの…。

(あなたが)呼ばれたんだよ。

―2、3年ぶりに行く気になったのは、富士山の周りから中国人がいなくなったから(笑)。

いろんなところから外国人がいなくなって今が「売り」だよ。

―何が売りなんだか(笑)。

足を売るんだよ、だから行くんだよ。

 

地軸のズレ

 

―磁場が随分変わってきているみたい。

そう、なんかズレているみたいだね。

―それは地球のS極とN極がずれてきているから。

もともと地球軸のずれる時期なんだって。

それは異常気象とか、災害とかではないんだけど。

ずれる時期というのは急に寒くなったり、恐竜が絶滅したりというようなことが起きやすい。

太陽の当たる場所がずれるわけだからね。

(2020年2月)


地震の原因として、プレート(岩盤)の沈み込み、跳ね上がりで発生していると言われることが多いが、以下のメッセージではその説を否定している。ヒントとして記しておきたい。

プレートの跳ね上がりで地震が起きるのではない

 

――4月の半ばから6月の半ば(2019年)まであちこち揺れるからって言っていたね。

今もそれは注視している。

地震の震源が深さ40キロなら大丈夫、30キロは気をつけて。20キロは危ないよ。

小さい島、奄美大島(とか)、そういうところは危険だよ。

前後3日どこで地震があったか、震源の深さを見ていくこと。土地も変わるんだ。

そこは掘るなよ、というところを掘ったり、山をいじったりしている。

だから人災によってそれがきっかけで起こされる地震と地球のマグマの動きとしての地震(の両方がある)

 

プレートではなく、マグマの中の電磁波が出ているわけですよ。

その電磁波が溜まったところにマグマがぶつかると粘土がグニュっとなるみたいになると地震が起こるんですよ。

プレートにプレートが滑り込んで跳ね上がって起きるんではないんですよ。

――地震は従来のようなプレートの動きで起きるのではないと言っている学者の人もいる(参照 埼玉大学工学部名誉教授の角田史雄氏がプレートテクトニクス説を否定している)。今言ったのはマグマの動きだっていうことだよね。

マグマがあります。ガスがあります。ガスの中にもプラスマイナスあります。

その上に地面がふたをするように岩盤があります。それにも電磁波の影響でプラスマイナスがある。

その動きによって、上の大陸はズレていってる。それは当たり前のこと。

だから震源地の深さが大事なんだ。

プレートが滑り込んでいって跳ね上がるんじゃないんだ。

(2019年3月)


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