時間が早く過ぎるように感じるのはなぜか?

時間の感覚への変化について考えたい。以前は歳を取れば1年が短く感じると言われたが、それだけではないようだ。時速1500kmほどで自転する地球は、メッセージにあるように、さらに自転が速くなっているという。

早くなる自転

さっき言ったように地球の自転は早くなっている。

――日の出や日の入りの太陽の位置が違うって言う人がいる。

太陽はズレたの。

えっと、人間の時間だとちょっと前なのか?

一列になってそれからまたズレ始めたから。

――何が一列になったの? 

惑星。

――何かのタイミングでいくつかが並ぶ時があったようだよね。

そこからまた、それぞれの星の自転が変わっているの。

そうすると場所も少しずれていくでしょ。

自転が違うから。

地球の自転は早くなっている。 

――だから、もう気づいたら年末(2023年12月)。びっくりするよ。

高速で動いているもの(=地球)の上で人間は移動しているんだ。

それこそジェットコースターに乗っているようなものだよ。

それを気付かないでしょ。

 

でも留めてくれているもの(=ジェットコースターのベルト? 重力)がなくなれば、ポーンっと放り出されるからね。

それぐらいの速さだから。

速いから見えないの。

速すぎるとわからないでしょ。

 

でも人間はそれをなかなか認識しない。

――それのせいでなんだかすごく時間が早く過ぎるのね。

そういうこと。

感覚、感性。

でも普通に(時間感覚の変化に気づかず)、そうなの? って言っている人は言ってるし…。

――だんだん人と違ってきたのかな(笑)。

――普段の動きが早いと感じないで、過ぎて行くのかな。だからすごく生活のリズムが早いんだと思う。

おもしろいのは、それに慣れている子供たちもいる。

 

前世記憶のある子ども

それ(=今の時代)を見ながら「よし」って思って(自分のタイミングで)生まれてくる子供たちもいるし、記憶が忘れられないという子供たちも生まれてきている、ここで。

――前世を?

要は忘れやすい子どもたち達もいる一方、(前世も)ひとつも忘れられないという子どもたちはつらいよ。

すべて覚えているから。

今、極端になっているように見えるけど、それからまた精査されるから。

(2023年12月)


子どものときは1年が長く感じられるが、大人になると1年はあっという間である。しかしそれだけではなく、時間の経過は早くなっているように感じる。

早くなる時間経過

――時間の経過が早いですよね。

一年が半年出すぎちゃっている感じ。早くなっている。

――時間の経過が早いのに、前のことはすごく遠く感じる。

――確かに!

経験したり、自分の中に入れたりしたことは近く感じる。使えるから。

過ぎ去ってしまったものは遠く感じる。

――時間の観念は主観的なものだって。客観的なものではないって。

空間とその時の周りの状況下で変わるじゃないですか。見方も感じたも。

一番単純なのは嫌なものは長く感じるし、いいものは短く感じる。

――以前、時間は自分で長さを決められるから、と(いうメッセージがあった)。その時にこの時間内では終わらないと思っていた仕事をできると決めて集中したらできた。時間が止まったかのような感じだった。これはできる、やるぞって思うとできる。

時間と気が合わせてくれる。
分散するっていうことも教えたよね。
自分ではできないと思っても、たまたま、はないんだけど、ここにこの人がいるから頼んでできた、ここにこの空間があったからできたって。
これも「たまたま」はないから。
人間は「偶然」が好きみたいだからさ。

―人間はね、「偶然」としておいて、キャーって驚いたりすることがやりたいのよ(笑)。

(2020年11月)


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