潮の流れ―暴かれるであろう人間の海底活動

地上での人間の活動はわかりやすいが、海底での活動は見えにくい。海底資源の開発にも言えるし、潜水艦での侵略や戦闘行為がもし行われているとしても、私たちが知ることはできない。しかし、このことも遅かれ早かれ暴かれていくであろうという厳しいメッセージである。

 

潮の流れの変化に注目

 

――春秋がなくなってきたし、気候が変わってきたのは地球のリズムの中でのこと?

そう。その中でのこと。その(地球の)リズムが来ているだけ。

うまく呼応できる人物たちと、そうではない人物たち(※ 温暖化などで利権を利用する支配層も指しているだろう)がもう本当に如実に分かれているよね。

――では、温暖化も寒冷化もあまり気にしなくていいってことですか?

気にしなくていいと思うよ。人間にとっての温暖化だから。

ただし気にしたほうがいいのは潮の流れ

潮の流れは近年、これは「海」という観念の中で、人間がいるでしょ、いろんなものを落っことしたり、いろんな事柄をやったり、それも踏まえた上での潮の流れだから。

――海底の活動って一般の人間は全く見えないですよね?

だからごちゃごちゃやっている。

見えなければ無いものだと思っている愚かな人類たちが、ちょろんちょろんといるわけだ。

――だから小笠原の海底火山が噴火しそうなんだよね。海面の色が変わってきているって。

そう。そして人間にとって重要なレアメタル(希少金属)は取れるけれども、それは果たして人間に対して与えてくれているものなのかは別でしょ。取れたとしても。

――え、そうなの?

人間のためだけのものではないから。

――何らかの役割を果たしているんですか?

血液だったり、するわけじゃない。地球の。

――石油とか。シェールガスも出してしまうと地中の中がおかしくなるとか…。

――何かのバランスが崩れてくるかもですね。

だから、バランスも踏まえたうえで、受け取った上でやるんだったらいいんじゃない。

――誰もそんなこと考えてないと思うよ。

うん、考えようと考えまいとその行動には責任がある。

だから、これからはそういう行動と責任というものは個人の形であれ、国の形であれ見て行った方がいい。

――今まではうやむやにできていたけど、ハッキリしてくるのかな?

うやむやにはできなくなってくる。

なぜかっていったら責任の所在、対応、そういうものが隠せなくなった。

隠せると思っている者たちがまだいるけれど、隠せない。

なぜか暴かれる。

――それって、どういう意思が働いているのか、興味があるな。

人間の無意識の意識でしょう。

知りたいという意識と、もうそろそろ変えねばならないんじゃないかという意識と。

――それは大きくなったと思うなあ。

(2022年12月)

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