赤い雌牛の都市伝説と、仁徳天皇陵古墳の鍵穴

今回の内容で登場する赤い雌牛とは、アメリカで誕生した赤い雌牛が旧約聖書の予言を成就させるという説である。そのこととイスラエルをはじめとした中東戦争が関係しているという都市伝説もある。しかし、ある支配層がシナリオ通りに世界を動かそうとしても、大衆の想いが無関心であればそうした計画も霧散するであろうし、それほど人の想いのエネルギーというのは強い。

無関心という力

――中東の話だけでも、いったい支配層は何がしたいんだって…。

場所が欲しいだけでしょ。

――イスラエルが神殿を設立したいっていうのは本当なんですか?

(一般の民衆の目に)見えて、そこの部分に云々、っていう話が出た場合は全部とは言わないけれど、ほとんどフェイクだからね。

――わかりやすく出しているだけで。

それが理由、理屈に変なところでなっていっちゃう。みんなが思い込むと。

――土地が欲しいだけなのに言い訳をいっぱいつけるんだ。

そう、それもあるけれども、その中に何かがあってそれを欲しいかもしれない、アーク(聖櫃)かもしれないし…。

そういうことを流して、思いとかこうなんじゃないかという理由付けとか、無意識のうちに人たちがすると、それが力になる

だから純粋な目で見た時にあんたがたは個々が欲しいのね、でもこっちは反発するよね、とそれだけがあるだけ。単純に。

そこにいろいろ思いがあると、思いは呪いになるでしょ。人のものを奪う時に。

そのエネルギーはとてつもなく巨大だからみんながひとりひとりがそっちに行ってしまうと…。

だからそれは噂なのね、と流した方がいい

違うものを欲しがっているはずだから。噂を流すんだから。

――赤い牛も噂で。

赤い牛が生まれたとしても、遺伝子操作で生まれたのね、ふ~~んで封印するんだよ。

だから何? で? だからそれで? 変わっちゃうんだ。

特におとぎ話、童話、神話、そういうものを大事にしたい人たちには。

だからね、その道具はもう使えなくなっているんだって言ってるんだ!

――旧約聖書通りに動いているんだって。

動いているんだって言っている人は、誰?

――無理くり言えば、そうなっているような感じがするっていう程度。

誰が見たの?っていう風にしちゃえばいい。だから何? で? で終わるじゃない。

そんなことに構う暇はないのよ、で終わるじゃない。

そうするとエネルギーが枯渇する。

 

仁徳天皇陵の鍵穴?

――インスタで見たんですけど、仁徳天皇陵を詳しく調べたら古代のとんでもない装置で、エネルギーが出ていてって。前方後円墳って鍵穴の形だし…。

鍵穴の形でしょ、だから鍵はどこでしょう? 

――すごいエネルギーが出ていて、古墳の周りに水があるのはそれを冷却しているって、トンデモ情報かな?

鍵はねえ、どこでしょうねえ?

日本にあるかしらねえ~? 

――火星だか、月だからに同じ鍵穴の形があるって。

月。それと三角のもあるよ。 

――仁徳天皇陵ってあんなに大きくしたのもなにかある?

あれは小さい方だよね。本当はもっと大きくしたかったんだろうね。

――ただのお墓ではないんだ。 

仁徳天皇のお墓だって言ってるだけじゃないの。 

――誰も掘ったわけではないし…。ピラミッドかもしれない? 埋葬物は無い?

あるよ。エネルギーの変換装置があるはず。

地のエネルギー、天のエネルギー。

あれを思いっきりうまく使えれば、作物が実る。エネルギーだから。

――じゃあ、食糧危機が来る前になんとかしないと…。 

知ってる人は知ってるんだけどねえ。鍵はどこだろうねえ?

鍵は鍵のかたちとは、限らない。

――おもしろい(笑)。

生きている人かもしれない、モノかもしれないし、エネルギー体の物質ではないものかもしれないし…。

古代の天皇陵のいろいろなものは出てきているけど、いろんな使い道があるものもあるし、ただのお墓っていうものもある。

でもそこに意味のないものは無いから、なぜ、今見つかったのか?

 

直感とは内在的な既知

――「風の王国」(五木寛之著、戸籍のない日本の裏で動いている人たちの小説)の一番初めって、仁徳天皇陵の前から始まるんですよね。知ってる人は知ってるのかな?

物語が物語で進むのか、もしかしたらこれだって誰かが見ている物語かもしれないって昔言ったはずだよ。

――これって? 

今のこの地球の。だって物語の主人公たちはこれが絵本だって知らないでしょ。

もし絵本であるならば、誰かのどこかの。

―― 一生懸命自分を生きているだけであって、私は誰かに見られている絵本の主人公だとはわからない。

わからないでしょ、もし出会う人も絵本だったらわかっていることじゃない。

でもそこに居るものはそれを演じているだけだからわからない。

稀にわかるのもいるけどね(笑)。

――わからないから面白いんであってね。

わからないように道具を作ったのが、「忘れる」ということだ。

――そこへ来るんだねえ。

でも人間はもう一つの安全装置を作っていて、何かに引っかかるとか、直感的に、という部分は知っているんだよ、すでに

知らないものは琴線にもひっかからない。わからない。

――この前、興味を持つということは実は知っているからだって言っていた。

そう、そういう部分の安全装置を付けている。だからいろいろなことを知りたければ、それをいっぱい自分で探ってひとつのものにすればいい。

そうすると、そこで必要なものは、思い出せる可能性がある。思い出したければ。そういう安全装置だから。

だから、そこの部分しか、思い出さない。必要な部分だけ。 

それはそれぞれの人間に備わっている直感という安全装置。それから感覚、感性。 

――自分を信じ抜けというのはそこなんですね。

そうです。信じ抜かないと、使えないの。

――そうかなあ、ちがうかなあ、どうしようかなあって言ってると使えないものね。

自分を信じ抜くということは、自分自身のそこの立ち位置に対しても責任を持つということ。

ここにいます、生きています。自分は存在しています、ということ。

(2026年4月)


★記事がご参考になりましたら、以下のクリックもお願いいたします。他にもおもしろいブログに出会えます。

人気ブログランキングへ

精神世界ランキング