幽体離脱と「小さいおじさん」に関する閑談

話題に登場する「小さいおじさん」は都市伝説のひとつで、直径数cmの中年男性が存在し、多数目撃されているようである。「となりの小さいおじさん~大切なことのほぼ9割は手のひらサイズに教わった~」(瀬知洋司著)という本が出版されたことでも話題になった。

幽体離脱はできるのか?

 

おもしろいのは、夜人間が寝るでしょ、寝た時に自分の無意識ではなくて意識的に幽体離脱しようとするのが(する人間が)、増えた。

何かの本に出ていたかも、だけど。

――それはやろうと思ってできるものではないでしょ。

できるよ。

――その人たちは意識的にやっているってこと?

そう。本当に好奇心でやってみたらできちゃったっていう人もいる。

――昔、ヘミシンクっていう音を聞いて幽体離脱をするっていうのがあったよね。モンロー研究所だったっけ。

あれはねえ、出るんだけど~、いろいろある。精神的にちょっと打撃を受ける。

無理くりに(体から)出すからね。好奇心でやってみて、あれ、出た!っていうのは無理くりではないの。

――それってそんなに簡単に出られるの?

何回かやってみてだけれど、成功した者たちも多いよ。

われわれはそれを見て「好奇心だけで、やりよった」って…。

まわり(※浮遊霊などの見えない存在か?)には、身体を欲しがる者もおるから、それから守るようにはしている。

あまり遠くに行かないで、早く帰ってきてねえって。

――帰れなくなっちゃう人もいるってこと?

させない。誰か、入らないようにはする。

――出るというのは、意識なんですか?

意識と、エネルギー。

――身体に違うものが入ってしまうと出ている本当の自分は帰るところがなくなっちゃうの?

つながってはいるけれども、ストーキングみたいに近い距離でいるでしょう。

だから、(幽体離脱のあとに)豹変したとか。本当にあるんだよ。だって性格が違うものが入るから。

――本来の自分は元の身体に戻れないの。

そう、どうしよう、どうしようって。 

――それって好奇心でやるのは、あまりお勧めではないよね。

全てにおいては学びと、なぜその時にその現象が起きるのか?

なぜその時、都合よく我々がいるのか?

守りはするし。 

――幽体離脱して、抜けたというのは、死んだときと同じですかね。

呼吸は浅くなる。心拍数も。

――自分を上から見るって言いますよね、臨死体験とは?

あれはあまりにも細胞がきつくて守護さん(守護霊)が上に押し出して見せている、という状態が多いかもしれない。

――知り合いが20代のときにゲームにのめりこんでやりすぎて、幽体離脱するようになって怖くてやめたって。

笑)。集中しすぎるから。

――もしかして、修行して集中してできるようになるのと同じ形になっちゃったのかな。

脳の中のリズムがそうなった。自分のつむじが見えたら気を付けて。

意識は心臓にある脳みその信号だ。それが外側にある。

ただどういう形の好奇心が出るのかって今後は楽しみにすればいい。

自分たちの中のね。駅で人を観察している人が増えたね。

どの人がどの時間に動いているか、好奇心なんだろうね。

 

日照の大切さ

 

天気。晴れ間はすごく短いから。晴れたら手のひらを太陽に向けてね。

本当に短くなるからね。 

※ 以前から日照時間が短くなるという話がある。

――以前から言ってますよね。

短くなると、人間というのは太陽のエネルギーはとてつもなく大切なものだから、偽うつ状態になりやすくなる。

それも二分化の一つのきっかけ。

――冬の長い北欧の人とかね。日本でも冬鬱ってあるし。

そういう時にはセロトニンを出す食材。植物、サラダでもいい。果物。

果物で探すといいかもね。

体力を温存しながら、想定外が起こる可能性もあるけど、それも含めて想定内に頭で変換しておくべきだね。

動きやすくなるから。 

――想定外のことが起きても想定内として、いちいちびっくりしないで。

そうしたら、こう動こうって。それ以上はひどくならないから。一見ひどくは見えるだろうけど。

――想定内だと思うってこと。

そう。

 

「小さいおじさん」の実態

 

水の流れに気を付けること。地下水に気を付けること。山の立ち枯れに気を付けて見ていくこと。

それは水がなくなるから山の木が立ち枯れる。

それと同時にキノコ類の変調があるから、土が変わっています。

栄養価の高いキノコも出るけど、毒キノコのなんとまあ、種類の多くなることか。

――この間ナオキマン(人気のYouTube番組)で雲南省のキノコを食べると小人が見えるって(笑)。

――神保町(東京都千代田区)に雲南省のアンテナショップがあって珈琲とか飲めるんだけど、先日そこで雲南のキノコスープの試食会をやって、すごい人が来たんだって。みんな小人見たのかなあ(笑)。小人はキノコの生焼けを食べると、とか言ってたけどね。

それは幻覚でしょ!

ホビット族(小説家J・R・R・トールキンの創作した小人種族)はちゃんと人間に見える形で人間の中で暮らしているから。 

――小さいおじさん見てみたい…。 

見ないほうがいいよ。

小さい小人こびと、小さいおじさん、小さいおばさん、小さい姉ちゃん、いっぱいいるんだけど、心のすきまが強い人が見る傾向があるから。

――見ないほうがいいんだね、見たいと思ってたけど。

だって、われわれのこの体の前に出てきたときは、Iさんがつまんでシャワーで排水溝に流したからね(笑)。

キャ~って流れていったから。見えているんだけど、それを良しとしなかったんだ。

――だから流しちゃったんだね。

Iさんは動物的な勘があるから、見た瞬間つまんで流した。つまり良くないと感じたんだ。

見ないほうがいい、見ないということはそれ以外を見るということ。

それ以外のものを見たり感じたりしたいのであれば、精霊、妖精は起きているから、自然の林の中とか、再生された森の中とか、動物も含めて見に行けばいい。

みんな起きて見ているから、雰囲気は感じるんじゃないか。

――見えなくても、気持ちいいとか、なんかいいなあっていうのはあるよね。

そこにはあるから。

妖精は小さくて羽が生えてて、っていうのは人のイメージだから。

――ディズニーのティンカー・ベル。

本当はまあるいエネルギー体、ピンク色とか、暖かい色。例えば木のそばにいるのはその木の精霊。

――玉の形なんだ。

オーブとも違うよ。どちらかというとガラス玉がきらっと光ったような感じ。

そこの場所を荒らさない限り無害だよ。

草木を引っこ抜いたり傷つけたりしたら、有害になるけど。

ちっこいおじさん見るよりは健全だと思う。あれはね、見てきれいなもんじゃない。

――どうせ見るならきれいなものがいいよ。

だからIさんがお風呂の排水溝へつまんで流したんだよ。

なんで今、こんなにブームになってるのかわからない。

――小さいおじさんのことを本に書いた人がいたけど、ずっと小さいおじさんがいるってことは良いんだか悪いんだかね。

悪いですね。

――その本を書いた人も鬱だったか、大変だったみたいだよ。

イマジネーションはとても大事だから。

そのイマジネーションを発達させる気をもらいに、またはコミュニケーションをするために、木にさわらなくても、木はいつでも言っているし、とても気持ちがいい、という感覚を鋭くするのもいいと思う。

それは特定の場所に行くからではなくても、普段から。

こういう風にやると自分は気持ちいい。

歩いていてもいいし、日が照ってほわっとした空間とか、日常の中での自分自身のここはきもちいい、こういう空間が気持ちいいというのを広げていけばいい 

――変な小さいおじさんを見るよりいいよ(笑)。

パーマのきついおばさんもいるからね。

――どうしてそんな極端な見た目にするんだろうね、どうせならもっと何とかすればいいのに。

それはなぜかと言ったら人が、おじさんと聞いたとき、おばさんと聞いた時のイメージがそれなんだよ。

だからそれを擬態しているわけ。

――何かのエネルギーがその形になってるんだ。そのものがいいか悪いかと言ったら良くないんだ。

そう、擬態しているということは、本当の姿を見せていないということ。

――話題が全然世界情勢に行かなくて、また「小さいおじさん」になっちゃったよ(笑)。

(2026年3月)

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