P.ティールと高市首相の会談―政治は政(まつりごと)であり神事

アメリカの陰の大統領とも言われる実業家ピーター・ティール氏が来日し、高市首相と30分だけの会談を行った(2026年3月5日)。何の目的での訪問だったか明かされることはないが、その話題にまつわる今回のメッセージである。

安倍元首相のその後

 

――私のいとこが大和西大寺にいて…。

――安倍さんが亡くなったところですよね。通るときは手を合わせてる。

あそこには(魂は)いないけどね。

でもさすが安倍さんだよ。未練なくスっと逝った。

未練があったとしたら全て終わった後に奥さん(安倍昭恵さん)と旅行に行く約束してた。

でも今奥さんと一緒に動いている。 

――奥さんはわかっていますよね。

奥さんはわかっている。 

――昭恵さんはわかってるでしょう。周りにそういう関係の人(=スピリチュアル)いっぱいいそう(笑)。

安倍さんは苦しむような姿ではない。 

――安倍さんは今、高市さんを応援しているでしょ。

半分ね。やっぱりその立場になると魔が入るときがある。

流されることはないだろうけど、偽善的に見えてしまう時がある。

それは大変だ。トランプはわがままだし…。

 

ピーター・ティールと高市首相との会談

 

――影のアメリカ大統領とも呼ばれる起業家のピーター・ティールが先日来日して高市首相とも30分会談したけれど、内容は出てこない、これはなんだったのか? GAFAよりもっと上の裏側にいる。

細面のあの若いの?……まだ言えません!

――それはだめですよ~。

――言えないくらい大事なことなんですか?

言えません~。 

――あのさあ、これ言えないって言ったことも忘れるんだよねえ。「われわれさん」さあ、出し惜しみはやめようよ~(笑)。

悪い方には行ってないよ。

――この後、高市さん風邪ひいたみたいで体調崩したから、よほどきついこと言われたんじゃないかって。

高市さんは負けるわけがない。後ろについている者もわかっているでしょ。

――もっと強いんだ。

――今のあなたの顔の写真を撮ってサイトに載せたい。このニュアンスが伝えられないのよ。

われわれも含めて、どこにでもおります。そして隠し事はありません。

――え、今隠してるじゃないの。

いやいや、時が来なければ言えないことがある。

それだけ高市さんは責任があり真剣。

そして、ある部分、神事である。

――高市さんも。

――やっぱりそうなのか…。政治は政(まつりごと)。

そこの部分で(P.ティールも)それも確認しに来たんでしょ。

逆に言うと時期はちょっとずれるけれど、トランプ大統領も会うんでしょ。 

――その人たちって、高市さんの後ろがそれだけすごいって…。

わかってます。(高市さんの後ろを)わかっていなければ、(アメリカまで)呼びつけるはずだから。

――あ、わざわざ来ないってことですね。なるほど。

だって別に今来なくてもねえ。

――わざわざ日本まで来るってことが…。

危険を冒して来るってことが。(力関係で)どっちがっていうことですよ。

――上下関係って言い方はおかしいかもしれないけれど、どっちが上かってことか。

あのね、上下関係を決めていないほうが怖い。向こうからしたら。

上に居たければ、どうぞ、の言葉が怖い。 

――余裕があるってことは怖いのか。

そんなところに重きを置いていない。その時代ではない。 

――確かに30分会談するためにわざわざ来たということだ。

30分しか、居られなかったの。 

――強い! 高市さん。

何がどうなってどこに誰が配置され、何が見ているのか、わかったんじゃないの。その確認もあるんじゃないかな。

――高市さんの体調が悪くなったのは関係ないんだ。

あれは本当に疲れ。それと、念。おじさんたちの。

――立憲民主党の小川さんの言うことだって、まだ国会でそんなこと言ってるのって…。だからみんな落選したんでしょってわからないのかな。

まだそんなことやっているのっていう負担が大きいんだと思うよ。

 

血の粛清

 

――今、イランの攻撃から、中東は第三次世界大戦状態じゃないですか?

まだまだ。まだ目に見えているから。目に見えてないことのほうが残酷。

トランプ大統領はやらされているだけだし。

――イスラエルですよね…。

うん。脅されているし、俺たちはやめないよって、言われちゃっている。

これで米軍が撤退しました、でもイスラエルはやめてない。あなたが初めにやったのにどうするのってことだけが残る。

今、帰ってこられない船の上の人たちもいるわけ。出られないでしょ。

そういうことで支持率が下がってきている。

いいかい、トランプ大統領は、民衆に引きずり降ろされる。

―― ………。

だから、手前味噌で何が起こるかなってことでしょ。

――これでトランプ大統領が民衆に引きずり降ろされたら、アメリカはどうなっちゃうの?

もうアメリカという「国」は無いじゃない?

ごたまぜになっていて、民族が10種類20種類。

――アメリカという国の形が変わる?

――もともといろんな民族が集まっていて、危ういっていえば危うい。

初めは弱い民族がそこに集まってきていて、雲みたいに膨れあがった。

そこに居る原住民を殺しているわけだからね。

――「グレートアメリカ」って言ったって、どこ?って…。

――実体のない国になる? でもそれって世界的にはとんでもなくややこしい。

シンプルだからね、見やすくなる。

――そんなことしたら、中国やロシアが喜んじゃう。

中国も今大変だよ。

血の粛清が始まって…。

――怖い! まるで北朝鮮なのかって。いなくなった軍部の人間も殺しちゃったんですかね。

うん。それか、殺されそうになったから逃げたか。

軍部に反対されるのを恐れたのもあるけど、自分がずっとそこにいたいわけ。

それはなぜか、引きずり下ろされるときは大概殺されるか投獄される。

そういう民族だから。

――歴史を見ていくとそうですよね。

それが今まで見えてなかっただけで、本当にあからさまに見え始めている。

対岸の火事じゃなくてどうするの。

だから日本は稀有なんだ。平和なんだ。

トップがダメでも批判、コラ~~って言うぐらいでしょ(笑)。

――そうですねえ、特異な国ですね。韓国だってみんなつかまっちゃう。

(2026年3月)

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