安倍元首相のその後
――私のいとこが大和西大寺にいて…。
――安倍さんが亡くなったところですよね。通るときは手を合わせてる。
あそこには(魂は)いないけどね。
でもさすが安倍さんだよ。未練なくスっと逝った。
未練があったとしたら全て終わった後に奥さん(安倍昭恵さん)と旅行に行く約束してた。
でも今奥さんと一緒に動いている。
――奥さんはわかっていますよね。
奥さんはわかっている。
――昭恵さんはわかってるでしょう。周りにそういう関係の人(=スピリチュアル)いっぱいいそう(笑)。
安倍さんは苦しむような姿ではない。
――安倍さんは今、高市さんを応援しているでしょ。
半分ね。やっぱりその立場になると魔が入るときがある。
流されることはないだろうけど、偽善的に見えてしまう時がある。
それは大変だ。トランプはわがままだし…。
ピーター・ティールと高市首相との会談
――影のアメリカ大統領とも呼ばれる起業家のピーター・ティールが先日来日して高市首相とも30分会談したけれど、内容は出てこない、これはなんだったのか? GAFAよりもっと上の裏側にいる。
細面のあの若いの?……まだ言えません!
――それはだめですよ~。
――言えないくらい大事なことなんですか?
言えません~。
――あのさあ、これ言えないって言ったことも忘れるんだよねえ。「われわれさん」さあ、出し惜しみはやめようよ~(笑)。
悪い方には行ってないよ。
――この後、高市さん風邪ひいたみたいで体調崩したから、よほどきついこと言われたんじゃないかって。
高市さんは負けるわけがない。後ろについている者もわかっているでしょ。
――もっと強いんだ。
――今のあなたの顔の写真を撮ってサイトに載せたい。このニュアンスが伝えられないのよ。
われわれも含めて、どこにでもおります。そして隠し事はありません。
――え、今隠してるじゃないの。
いやいや、時が来なければ言えないことがある。
それだけ高市さんは責任があり真剣。
そして、ある部分、神事である。
――高市さんも。
――やっぱりそうなのか…。政治は政(まつりごと)。
そこの部分で(P.ティールも)それも確認しに来たんでしょ。
逆に言うと時期はちょっとずれるけれど、トランプ大統領も会うんでしょ。
――その人たちって、高市さんの後ろがそれだけすごいって…。
わかってます。(高市さんの後ろを)わかっていなければ、(アメリカまで)呼びつけるはずだから。
――あ、わざわざ来ないってことですね。なるほど。
だって別に今来なくてもねえ。
――わざわざ日本まで来るってことが…。
危険を冒して来るってことが。(力関係で)どっちがっていうことですよ。
――上下関係って言い方はおかしいかもしれないけれど、どっちが上かってことか。
あのね、上下関係を決めていないほうが怖い。向こうからしたら。
上に居たければ、どうぞ、の言葉が怖い。
――余裕があるってことは怖いのか。
そんなところに重きを置いていない。その時代ではない。
――確かに30分会談するためにわざわざ来たということだ。
30分しか、居られなかったの。
――強い! 高市さん。
何がどうなってどこに誰が配置され、何が見ているのか、わかったんじゃないの。その確認もあるんじゃないかな。
――高市さんの体調が悪くなったのは関係ないんだ。
あれは本当に疲れ。それと、念。おじさんたちの。
――立憲民主党の小川さんの言うことだって、まだ国会でそんなこと言ってるのって…。だからみんな落選したんでしょってわからないのかな。
まだそんなことやっているのっていう負担が大きいんだと思うよ。
血の粛清
――今、イランの攻撃から、中東は第三次世界大戦状態じゃないですか?
まだまだ。まだ目に見えているから。目に見えてないことのほうが残酷。
トランプ大統領はやらされているだけだし。
――イスラエルですよね…。
うん。脅されているし、俺たちはやめないよって、言われちゃっている。
これで米軍が撤退しました、でもイスラエルはやめてない。あなたが初めにやったのにどうするのってことだけが残る。
今、帰ってこられない船の上の人たちもいるわけ。出られないでしょ。
そういうことで支持率が下がってきている。
いいかい、トランプ大統領は、民衆に引きずり降ろされる。
―― ………。
だから、手前味噌で何が起こるかなってことでしょ。
――これでトランプ大統領が民衆に引きずり降ろされたら、アメリカはどうなっちゃうの?
もうアメリカという「国」は無いじゃない?
ごたまぜになっていて、民族が10種類20種類。
――アメリカという国の形が変わる?
――もともといろんな民族が集まっていて、危ういっていえば危うい。
初めは弱い民族がそこに集まってきていて、雲みたいに膨れあがった。
そこに居る原住民を殺しているわけだからね。
――「グレートアメリカ」って言ったって、どこ?って…。
――実体のない国になる? でもそれって世界的にはとんでもなくややこしい。
シンプルだからね、見やすくなる。
――そんなことしたら、中国やロシアが喜んじゃう。
中国も今大変だよ。
血の粛清が始まって…。
――怖い! まるで北朝鮮なのかって。いなくなった軍部の人間も殺しちゃったんですかね。
うん。それか、殺されそうになったから逃げたか。
軍部に反対されるのを恐れたのもあるけど、自分がずっとそこにいたいわけ。
それはなぜか、引きずり下ろされるときは大概殺されるか投獄される。
そういう民族だから。
――歴史を見ていくとそうですよね。
それが今まで見えてなかっただけで、本当にあからさまに見え始めている。
対岸の火事じゃなくてどうするの。
だから日本は稀有なんだ。平和なんだ。
トップがダメでも批判、コラ~~って言うぐらいでしょ(笑)。
――そうですねえ、特異な国ですね。韓国だってみんなつかまっちゃう。
(2026年3月)
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