なくならない事業だから回せるSDGs
ナントカGsというのは決してできないことをやっているよね。
――え? なに? SDGs。
偽善っぽい!!
――ずっとそう思ってます。
ここでお煎餅のゴミをまとめるとかできることをやって、大げさにこれは! これは! みたいにやらないくてもいい。
――学校でやってる時点で、何をやってるのかって思います。子供たちがみんな調べたりとか。
――SDGsって言わないで普通にやればいいのに。偽善的ですよね。
っていうか、洗脳でしょ。
それで、究極、本当にやりたいのなら、人がいなくなれば(実現)できるわさ。
人が全部やってんだから(笑)。
実験場を作って、人間を介入させないで、動植物だけにしてどうなるか、見ていればいい。
桜島で見れるから、桜島は人嫌いだから、人が入ったら、ボン!っていくから。
何やってるって。でもあそこには動物もいれば植物、キノコ。水もきれいになるから。
(桜島、西ノ島など)人がいないと3年でこうなるって見ておけばいいんだよ。
――SDGsって10年くらい前から言われてきていて、いくつか項目があるんですよね?
――実現無理な項目(貧困をなくす、飢餓をゼロに、ジェンダー平等etc.)しかないんですよね?
うん。
――その話を一番初めに聞いたときに、それを教えてくれた方が「文化的なことが入ってない」って。
そう。無視しているから、人類を。
人類の行為のみにおいているから、その人類がいなくならない限り、その行為はなくならない。
無くならないことに事業(SDGs)をしているから、事業が回っていくんだよ、無くならないから(笑)。
――人口を減らそうって言ったって、富裕層がそれを考えている。貧困層が考えているわけではないし。
だからね、底辺の人を無くそうっていうなら、底辺の人に聞きなさいよ。
自分はこうなったから、こうならざるを得なかった、だからこうならないように、こっちにお金を渡しましょうっていうのは、偽善ではないよ。
やってくださいよ。持てる者が、持てない者と一緒に歩きだすことだから。
――お金を集めてきた人たちがSDGsをやっているのに、貧困をなくそうっていっているのは、矛盾しているんですよ。
っていうか、貧困を作ったそもそもの要因は?
そこを突っ込むとみんな黙るよ。
――確かに。
駅とかで虹色の何かを出して「SDGsです」って声かけるから、「うん、似非な、偽善な」って。
「いや、こんな素晴らしいんです!」っていうから、「じゃあ、人間無くせばもっとすばらしくなるか?」って。
私にそういうことを言うんじゃない! 喜ぶから(笑)。
――企業の人でも、虹色のバッチを付けている人、結構いますよね。偽善バッチ。
いるいる。だから、簡単なんだよ、富めるものが富めないものに渡せばいいだけ。
持ってない、欲しい、って言われたら、ハイ、って渡せばいいだけ。半分ずつ渡せばいいだけ。
――だから、それを言うなら、金持ちのプライベートジェットなんか全部無くして、みんな原始的な生活すればいいだけですね。
(2025年8月)
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