ポンペイの生活
―前回、前世の話をしていたら、AさんとBさんがポンペイにいたと言っていて、そしたら2人ともポンペイに旅行したことがあるって驚いた。そうしたらCさんもポンペイに惹かれて行ったことがあるって。びっくりしたよ。
ポンペイにはいい思い出はないよねえ(「われわれさん」は前世を覚えており、噴火で死んだとのこと)。
でも生活ではいい思いはしてたはずだよ、水道ではないけど、水はひかれていたし。
シュメールにも上下水道があった(参照 メソポタミア文明「上水と下水」)はずだよ。
―シュメールは楔形文字とか、叙事詩があったのは違う?
エノク語があったはずだよ。シュメール文明でも前期中期後期があった(参照 メソポタミア文明では世界最古の文字「ウルク古拙文字」が誕生)。
ポンペイも議論する場所があったり、医術が発達していたり、上下水道もあったり。
―いい思い出がないって、やはり火山の噴火があったからですか?
う~~ん~~。
―あんまりいい生活してなかったのかな。庶民で(笑)。
ポンペイは商人と聖職者。聖職者って神官ではなくて、教育者みたいな、水をつかさどる人。
身分は厳格な違いがあるよね。
文化的には人に密着した文化だよね。
歌とか遊びには特化してないけど。
小学校っぽいのはあったのではないかな。子供たちを集めてね。
―遺跡はそのまま残っているからいろいろわかっているでしょうね。パン職人とかありましたよね。
主食が木をお皿にして、茶色のぺったんこのパンが主流。
―最初に小麦が出てきたからね。Cさんはポンペイに興味があって行ってみたって。やはり前世でいたところには行ってみたいと思って、実際に行ったりしているんだね。
(前世で生きた土地に)惹かれる人と、惹かれない人といるよね。そこでろくな死に方してなければ惹かれないよね。
(2020年1月)
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