UFOのエピソード(2)

UFOのエピソード(1)の続き

―(宇宙人は)どこかの星から来る人なの?

そうみたいだね。(分杭峠で会った)その宇宙人は違う星から来たんだって。団体で(地球に)来たい人どうぞって募ったツアーみたいなものだったらしい。

いろんな形のものがあるって。乗っている自分はこういう形で、こういう性質だけど全員が同じではない。また君も見ての通りいろんな形のUFOがあっただろうって。UFO自体が生き物だから無人のもある。UFO自体の経験のためっていうのがあって、それには宇宙人は乗れないらしい。宇宙だけでなく違う次元からも来る。次元のゆがみっていうか、ゲートって言ってたかな。

―空がパカッと割れてそこからUFOが出てくるって言ってたよね

そういうものが三分の一、地球の内部からが三分の一、外から来るものが休むところがあるんだって。山が多いって。UFOの寄港地みたいなもの。でも人間を観察して分かったのは、そういうところを人間の行かれるところに作ると、人間はビビるか、探検しにきて無謀なことをするかどっちかなので、人間の行かれないところの出入り口をわざわざ探して作るらしい。(←火山の噴火口などか?)

―地球上でもまだ発見されていない生物もいるだろうから、まあそういう者もいるかもしれないね。(前回登場した)UFOを見たお友達は、さっき話にあったように嘘だといわれるから話さなくなったのかもね。

でも記憶のフィールドに干渉するようなこともするし、UFOに乗っている間だけはわかって、そのあとこの記憶を持って帰りたいの?どうするの?って選ばせる場合もあるだろう。またUFOによっては記憶を持って返したくない者もある。そうすると何も言わずに時間差で消えるようにする。 

―初めからあまり喋りたそうではなかったのが印象的だった。

まあ、記憶を消されたか、嘘だと言われるからか、まあ小学生だから第三の可能性はないと思う。黒服は出てきてないよね。

―「Men in Black」っていう映画があった、その黒服みたいなやつ?

黒服は人ではないよ。

―映画の内容をよく覚えてないんだけど、宇宙人を保護する実働部隊が黒服だったっけ。

黒服は宇宙人だ。ただし、映画のように地球を守ってあんなにカッコよく動いてはない!あんなふうに人間から選別されることはない。ただ、記憶を消す装置はあるよ。

―「奇跡のりんご」で有名になった木村さんは、宇宙人に会ったことをオープンにしたね。宇宙船に乗って教えられたって本に書いてある。木村さんの本で印象に残っているのは、高校生ぐらいの時に道を歩いていたら時間が止まって大きな龍が前を横切って行ったのを見たって。

それは何かの「はざま」に落ちただけでしょ。

―「宇宙人に会った」とベストセラーになるような本に書かれていたのは驚いた。

どう思われようと確かに経験したことを書いているから…。もっと人の目を気にしないで経験したことをみんな書けばいいのにと思う。

―本の中で、人間に混ざって普通に人間に見えるようなものが動いているって。

近年、そういうものが増えてきた。じれている連中もいて、わざと人間の前で、ほ~ら見えるでしょってやるやつもいるんだ(笑) 人間は恐怖からの記憶やわからないことの記憶をないものにしてしまう。カメラで変なものが映るのは、カメラは判断しないから。でも人間は判断して見ないことにしてしまう。

(続く)

 

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