DNAの変化(2)

前回の続き。これから生まれる子たちのDNAの構造が変化してくる、それとともに人の世にも大きな変化が生まれるという。良いことも悪いこともわかりやすく、見えやすくなってくるようであり、ますます自分自身がどうあるかが問われる。

自分を喜ばす

―(自分たちだけいい思いをして他はどうでもいい)だと不快になるわけ。その当人たちにとって。人にとって何がいいか悪いかわからないけど。 

―人を喜ばせたい人が増えるとか?

 

自分を喜ばせたい人が増える。
喜ぶとそこが明るくなるじゃない。
感覚的に「目立つ」ということだから光という言い方をすると、その人が楽しいとそこが光るじゃない。目を引くじゃない。
そういう人たちを見ると楽しいじゃない。 
赤ん坊がケラケラ笑っていると、なんで笑っているかわからないけど、笑っちゃうじゃない。そういうのと一緒。うつるんだ。

 

人に移りやすい「思い」

―それ(そういう人の世)ってもう始まってるの?

もうすでに始まっている。子供たちの間では早いよ。

―いつごろ完成するかねえ。

それは人々の進化の度合いだからね。

ただし、気をつけなきゃいけないのが一つ。

嫌な思い、イライラした思い、絶望感も、うつる。 
同じ思いなら、何を選択して、何をうつしたい? 何をうつされたい? ってこと。

とても重要。それによって完成する時期が変わると思う。

だから自分(の生き方の中で)で本当に、広がりのある選択が増えたの。どうしたいの? そろそろ自分を見ましょう、ていう。

ある人はメンテナンスだし、身体のね、ある人は情報のメンテナンスだし、対人のメンテナンスだ。

(2020年8月)

 

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