DNAの変化(1)

デオキシリボ核酸であるDNAは、日常的にも使われる用語である。しかし、私たち生命の遺伝情報を持っているというならば、単なる物質でなく神秘的な物質にも感じられる。そのDNAが変化してきていることは、これまでも話題にのぼってきた。

DNAのらせんが変化

覚えているかな、この話もしたことあるんだけどDNAのらせんが3本になるって…。

―あ、言ってましたね。子供たちが。

―大人は変化しないんだ?

するよ!

だって脳も含めて、そういうものっていうのは外の刺激もそうだけど、何を知るかによっても刺激されるわけですよ。

何を感じるかによっても。

―今回のコロナウイルスもそういう刺激の一つになるかもしれない?

そう。

―変化させるための刺激? それはあるかもねえ~(一同納得)。

だから(性格が)頑固であればあるほど、重篤になる可能性もあるわけ。
それはなぜか。「自分のことしか考えない」ってこと。

 

わかりやすくなる世の中

―(DNAが)3本になるとどうなるの?

いろんな部分がわかりやすくなる。

それから興味の度合いが違ってくる。研究対象とか。伝え方が変わる。

聞こえるもの、見えるものが変わる。

―その進化って、よい進化? 私が暮らしやすい人が増える進化?

いいか悪いかわからない。でも少なくともそれを手にすることによって、みんなで手をつなげるよねってことだよね。

―心地よく暮らせるように進むってこと?

そうね、要はわかりやすくなるってこと。

―自分たちだけいい思いをして他はどうでもいいってことは減っていくってこと?

っていうよりも、それだと不快になるわけ。その当人たちにとって。

―人に良いことしないと苦しくなるみたいな(笑)。

人にとって何がいいか悪いかわからないけどね。(続く)

(2020年8月)

 

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