金星の生き物

―今日の予定だった金星の話はどうなの? 金星は穏やかだって。金星から来た人の本があったね。白人の女性に見えたけど。

途中で入れ替わったウォークイン(※ウォークインは途中で魂、中身が高次の生命体に入れ替わった人)だ。

(例えれば)お饅頭の中の黒餡が白餡になるような。外から見たら変わらないけど。無理やりではない。無理やりしたら身体が壊れる。それは憑依(ひょうい)だ。まだ黒餡があるのに白餡が無理やり入るから。ウォークインは生まれる前に契約して、納得して代わるんだ 

―地球のためになるような人たちだよね。

金星人は基本「争い」という感覚がわからない。そういうことがない。自分のモノという観念ではなく、預かっているという感覚。殺すぞといわれても、どうぞ、って。(魂は)死なないことを知ってるから。

日本人に感覚が近い。自分の利害がなく、マイナスでもそこに死にそうな人がいたら誰でも庇(かば)うじゃない。

 ―この前、月にも生き物がいて、火星にもいる、と言っていたけれど、金星にもいるんですか?

金星にはいる。表面ではなく、中だね。星の上にガスがあるところと土の下、ドロドロしている。半地底人。大気、われわれが「空」と言っているところにもいる。ドロドロしている、半液体みたいな。液体が意思をもっているって言ったらわかるかな。ワンネスみたいな。ここに溶ければ一つでしょ。でも溶けたものがそこから出たら、また一つでしょ。

―ちょっと説明ね。「ワンネス」という考え方はよく精神世界で言われている。一人一人が水滴の一つだとして、でもコップに入れると一緒になって水になる。これがワンネス。でも、個々はあって、またコップから出れば、ひとつの水滴になる。そういう考えのこと。余計なことですけど、たぶん死んである程度落ち着いて、精妙なエネルギーになったら、ワンネス、みたいになるんじゃないかと思いますが。

選べば。でも人間では見たことないねえ。そっち(=金星など?)に故郷を持っていれば呼ばれるけど。

 ―金星の話に戻ると、金星人ってそのワンネスの意識が高いのかな?

高いんじゃなくて、ワンネスなの。あなたがあなたになっているように。あなたがあなたになっている時に、あなたの意識が高いですよね、って言わないでしょ。ただし強制ではないし、いろんな経験がしたければ出るだろうね。

手だけが出たければ、シュポっと手だけ出る、そうすると、また成りたいものがその手になる。

 ―SFだねえ。(この話は)物質だと思うとわからない。金星人も、物質だと思わない方がいいのかな。

―半人体?ムニュって感じ。寒天みたいな。

金星に宇宙船で行くと、そういうものがあるの?

ガイガーみたいな機械を持って行って測定したら、弱い放射能とかもあるから、その反射を利用すれば何かしらあるんじゃないかな。

―今の人類の科学で現実に私たちが解るのはなかなか難しいのかな?

でも、質問しないよね。「私はあなたたちを知りたいんです」って。そうすれば、あっそうなのって。だから争わないんだって。(=わかりにくい表現)

―でもそのシチュエーションで出てくるものが怖いかも(笑)

なんで?同じような形だよ。(地球の人間を)怖がらせてはいけないって意識はあるよ。その人が望んでいるような形はできないけど、近づけることはできる。例えば、子供のような、と思ったら、それに近づけてはくれる。そのままはできないけど。怖がらせないで話をしたり、知識を共有したりするにはどう動いたらいいかなって思ってくれる。

―金星の人たちは、火星の人たちのように好戦的ではないけど、地球に対してはどう思っているのかな。

すご~~く科学的。危ないこととか、こうすると自分が傷つくよということは教えてくれる機関もある。

―やはり、地球上に影響はしているんだ。火星人もいるけど。金星人もいるんだね。

いるよ。ただし、とにかく怖がらせないように、ってしている。迫害を受けることもあるのがわかっている。なんちゃって本にもされていたり。(※「私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ 」という本が話題に出た)あれはある種の実験でもある。まあ、人がどこまで進化しているかの。 

―さっきのようにウォークインで地球人に入ることも金星人はあるの?

生まれる前の約束で。無理やりはできない。本人は金星人だとまずはわからないけど、ある時期に思い出す。一斉にね。

―そうしたら金星の人たちが出てきやすい環境になってきているね。

なると思う。金星人と知っていながら、または知っていなくても一緒にいた方々がいるかもよ。

―さっきの子供たちと同じで良い影響を周りに及ぼすよね。

でもそれを受け取るのは人間だから。願わくば、いっぱい受け取ってほしいのだけどね。

―火星人とか金星人とか、新宿で歩いていたりするのかな?(笑)

火星人は新宿とか池袋とか好きなんじゃない。

―何人かに一人くらい混じっているの?

いや、何十人に一人くらいじゃないかな。火星人は結構ひんぱんに来ている。都会じゃないところを好むのは金星人かな。ことによると原宿辺りにいるかもね。

―こんな話まじめにしていていいの?(笑)

あのね、好戦的な人っていうのは場を変えると社長気質でクリエイティブだったりする。本人が火星人だという意識をなくしている場合、それがプラスに働いたときは人を束ねるという点では天才的だから。「好戦的」というのは何かを作り出すのがうまい。

―もしかすると急成長した会社の社長は…?

社長の後ろにいて支えている、第二、第三の人物がそうなんだろうな。金星人、火星人って言ってるけど、ほかの星のものたちも結構来てるからね。

―じゃあ、次回は水星人?土星? 谷村新司の本にあったじゃない。昴(すばる)とかプレアデスとか。よく、スピリチュアル系の本で、オリオンとプレアデスの戦いとかもあったね。

古いけどね。でも、オリオンとプレアデスの戦いは長く続いたからね。宇宙戦争だってどこでもあるよ。宇宙人っていうけど、地球人だって宇宙人でしょ。戦争するでしょ。戦争して、何がよくないか学んでいるでしょ。同じことをほかの星の人も経験してきているのよ。通過儀礼のように。それでやりすぎちゃって滅んじゃったから、ほかの星を奪っちゃえっていうのが火星人でしょ。

緩やかだけど、この星、地球はいろんな人が集まって混ざっているところ。勉強のとてもできる人も、おいおい、ちょっと、って人も混ざっている学校のようなもの。だからいろんなことが起こって当たり前だし、不平等、不条理が起こって当たり前なんだ。そう設定しているから。 

でも、こんなに美しい星は少ないんです。そこで実験している。他の星も実験しているんだ。ここよりも退化している星もあるし、進化している星もある。いろんなものが通過しているところなんだ。だから姿かたちとか、星が違うっていうだけで、宇宙人がいるの、いないのっていうのは失礼でしょ。

まあ、彼らは人に見えないように動いて驚かさないようにしている。趣味嗜好食べ物動き方感覚が違うだろうから。でも、みんなそういう者たちが思っているのは人を驚かさないようにということ。

最後に言いたいのは、監視をしている者たちもいるけど、手助けしたくてうずうずしているものたちも、いっぱいいっぱいいるので、SOSを出せる時は出してほしいし、それを知っていてほしい。

―そうでなければ、われわれさんがこの会をセッティングしない。

だから、一人じゃないよ。

 

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