空間とつながる(1)

物理的には遠い距離の空間とつながることができるのかという質問から。

その場所を味わう

―質問なんですが、あなたは思うだけでふっと伊勢神宮とかでも行けるんですよね。身体じゃなくて。

身体では行けないけど、行けるよ。つながっているから。

君たちもつながることができるはずなんだ。前にも言ったはずだけれども、その場所にまずは身体で行く。雰囲気をたっぷり味わう、空気感を味わう。目を瞑ってもそこが出て来るようにいっぱい味わい尽くす。

そしておうちに帰ってくるでしょ、そこに思いを馳せているときに、そこに行っているから。そこに体現できているから。それはつながるという意識。一回、自分で認識して確認してやってみればいい。

部屋の雰囲気が変わるから。自分の好きなところでね。

―それはちょっとはわかる。でも、私たちは今ある空間のことをやっているけれども、例えば過去とか、未来とか、世界のどこかの地で株価を操作している人とかにふっと意識を向けたらどうなるの?

私はどこにでもいるから、そこにアクセスすればいいだけ。身体があろうかなかろうが。私は一人ではないから。こういう性格の奴が地球の裏側にもいるから(笑)

―そんな人がものすごくたくさんいると思うと、ちょっとぞっとする(笑)

みんな把握している。私だけでなく「われわれ」とか、「私たち」とかいう言い方をする。

―だから脳みそがパンクしないんだ。

あのね、わたくしはもともとあんまり頭よくないの(笑) 脳みそは身体を維持するためだけにしか使ってない。だって隙間がないと降りない(=何がしかが降りてこない)からね。脳みそを使うってないから。

―人としての普通のニューロンのつながり方ではなくて、違う空間につながっているとか、そんな感じかな。

そうそう。普通のニューロンが発達しているかっていうとそうでもない(笑)

―違う空間、違う次元にニューロンがつながっているのか。ふ~~ん。(続く)

 

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