次元とは?(4)

―違う次元に間違えて行っちゃう人っているんですか?

いるよ。それが昔でいう神隠し。今でいうと行方不明者。どこかでふっと入っちゃって、東京にいたのに北海道で見つかりました、とか。本人は20分くらいしか歩いていないのに、とか。迷い込む者がいるから、その次元を管理している者がいる。(北海道で行方不明になった子供は命の危険があったから隠したんだ。北海道 男児置き去り事件」参照

次元の割れ目は固定されているところもあるけれど、ほとんど動く。戻れなくなる人もいるよ。

霊道とは違うよ。昔、陰陽師が変なものを閉じ込めておくために作った霊道もあるけど、本当の霊道は、幽霊の通り道。でも必ずそこには私がいるので。つまり管理してますので。だいたい来るのは若者で、バカで。廃病院とかに潜り込むホントの馬鹿がいる。だから脅す。だってそういう経験をしたくて来ているんだからね。ホント、迷惑。

―今、話をしているのはいったい誰なんだ? さっきはすごく究極のことを話していたと思ったけど。

あなたが質問したことを一番わかる者が答える。

もう一つ最後に皆さんにお礼。いろんな「ありがとう」とか、いろんなところでいろんな人たちが祈りを続けて下さったので、みんな(=神様たち?)がとても喜んでます。それである部分のエネルギーが増えたので、とてもやりやすくなったし。そのおかげで人の命を救える結果になりましたと。

―あまりに話を飛ばしすぎました…。

次元のはざまで気をつけなくてはならないのは。風がピタッと止まる、動物、昆虫の声が途絶える、人、車が途絶える、そういう瞬間はそっちにいかないで下さい。何か5分ほど、たばこを吸うとか、携帯をいじるとか。そうすると音が戻ってくるから。そういうところに近づかないでください。どこで現れるかわからないからね。

昔は神社とか、神域とかで発生しやすかったけど、それが少し変わってきた。草がたくさん生えているところ、川の近く、駅のエントランスの近くとかに次元の割れ目が発生しやすい。感覚が変なのは誰でもわかるから。

昔は逢魔が時(おうまがとき)とかに逢いやすかったけど、今は夜も明るくなったし。空間は感覚に左右されやすいので今はもうどこでも発生しやすくなった。

6月は目立つ人ではなく、その陰のニュースを注意してみて下さい。(2017年5月)

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