地底人

宇宙人やUFOの話題というのはよく見るが、地球の内部にいる地底人についてのニュースや記事を目にすることはほとんどない。地球の半径が6,300㎞ほどあるのに、深海でも10㎞ほどのところまでしかたどり着けていないことを考えると、地球の内部というのはまだまだ未知の存在であり、そこに空洞があって生命体が存在しているというのも荒唐無稽の話ではないと思う。

―さきほど、地球の誕生から今までを一年で表すと、人類が誕生したのは大みそかの最後の最後だって。これは今の人類が誕生したのは、ってこと? 今の人類の前にも文明をもった人類がいたんだよね。 

そう、あった。

 ―何度か滅びているんだよね。

そう、勝手にね。

―それと同時に空間が違っている者もいるんでしょ?

うん、いるね。死んでしまったのではなく、移動したということ。生と死はもともとは一つのもの。自分でこの体から出ようとしたら死になるし。その体を使いまわすこともできるし。器(うつわ)だから。

―さっき次元という話をしていたんだけど。いろんな次元があるよね。

地球があります。ある場所―46か48個の穴が、今24個ぐらいになっているけど―その穴から行けます。あるところまでは肉体で行けます。地球の中。洞窟とかから。

そこに避難した人たちがいて、そのまま生きている人もいるが、そこに適応して(生きて)いる。退化したり、進化なのか、手や足は長くなるでしょうね。

―会おうと思えば会えるかな?

だから、政府は知っているんだよ。下から来ている人がいるんだから。 

―え~~!!!

かなり(こちら地球上の)大気が悪いので、(地底から)出てきても大気と合わなくて亡くなる方がいる。

―地下にあるというシャンバラは、レムリアの神官たちが地下に逃れたと言われている。そして、かなり高度な文明があって、地下にも太陽があると言われているよ。

太陽は作った。長身な人たちです。

―どこかの飛行機乗りの人が偶然に入ってみてきたという本がある。それはホント?

ホントです。いろんな人が探検に来るけど、みつかりませ~ん。そのものたちが一番嫌がるのは人の悪想念。悪いことを考えている人たち、自分の欲得しか考えていない人たちがそばに行くと死んじゃう。

シールドを張って見えないようにしているの? 浦島太郎の話もそうかも。完全に時間と空間を超えている。先日ロシアの研究者が地球のマントルに地球の大気の810倍の酸素の層があると発表した。

地球の中にあるある、ただ、酸素の濃度が高いけど。

―酸素って人間にとって初めは毒だったのが、適応をしてきた。最近やたら地下世界の話がでてきているね。(2016年2月)

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