動く結界(1)ー山手線

都心を走る山手線は終点がなく、円となっている。その円を横切るように走るのが中央線であるが、偶然そうした線路となったわけではないようである。

―令和の時代、これから何が起きるでしょう。

もう起きてるけどね。経済効果、外国からたくさんの民人が入ってきているでしょ。五輪もそうだけどあちこち(工事で)掘っ繰り返しているでしょ。結界変えてるでしょ。

土地を開発するっていうことは結界を開発するっていうことだよ、ある意味、また壊すってことだ。

―やっぱり山手線とか?

あれは昔の結界。

―スカイツリーも何かの意味があってあの位置だって。一般人にはわからないけど。

わかったら結界にならないんだよ。

だけど山手線は「動く結界」といわれていて、結界のエネルギーはあなた方なんですよ。

―え、人なんだ。そうか、たくさん乗っているから。

そう。だから意識っていうのがとても重要なんだ。

自分で世の中がどうなってほしいのかを考えて乗ってほしい。愚痴だ、なんだかんだ、不平不満を思っているとそれが実になってしまうから。

山手線だけではないけど。あそこは乾電池みたいなものだ。怒りも増幅しちゃうし、楽しみも増幅するし、喜びも増幅するから。勾玉も入っているし。新宿から入っていくから。 

―そうか、新宿から入っていく中央線だ! 太極図だ。勾玉だ。太極図は宇宙を表している。

だから電池なんだ。動くんだから。シンプルな動く結界だから。乗っている人が楽しいこといいことだけを考えたら、どれだけすごいことが起きるか。眠たいとか腹減ったとかではなくてね(笑)

そういうものに乗れて、快適に行けたり、帰れたりするんだから、ふっと力が抜ける場所でもある。(続く)

 

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