ヴォイニッチ写本(4)

ヴォイニッチ写本は「昔は地底人も地球の上におり、その時の文献が残っていたのかもしれない。地底に入るときに地上に残る人に託したのかもしれない。」とのことであった。そして今なお、地底人との関わりのあるのは、チベットの高僧たちらしい。

チベットの高僧とシャンバラ

――ダライラマとか、パンチェンラマとかが通じているのはシャンバラの人(=地底人)なんですか?

シャンバラの人。

それから、寒いところの山、ヒマラヤ?チベット?(※チベット山奥の僧)の坊主も知ってる。

寒いところの山にいる、ヨーガの人。寒いのに草履はかないで、服もヨーガの人の着るような服。その山には政府も入れない。

――知られていないけれども、高位の僧がいるんだ!

いる。ニッコニッコしながら、うす―い服、チベットのお坊さんの袈裟みたいなので歩いてるの。

さむそ~なの。コントロールしているから寒くないの。 

――人間なの?

人間なんじゃないの。触れるし。

でもご飯あんまり食わないし。水と光合成と、あと、珈琲! 珈琲豆が栄養あるみたい。他の豆も。

――チベットのだれだれとかっていう風に知られてない人なのね。本になったりしてない人。

本になったりするレベルは外見のレベルだから。

――公にしてもいい人たちではないんだね。

そうそう。

――いるんだ~、やっぱり~。

そりゃあいるでしょ。

――チベットも奥が深いんですねえ。日本も深いけど。日本には京都の裏天皇とか?

あれは、そとざまじゃないか。

――どこにどういうふうにしているんだろうなあ~ 人としているの?

もちろん、不死だから。

――え~~!!

植物と似たような構造、感覚でいうと。光合成みたいにしていて食べない人もいるよ。たま~にハチミツ舐めたり、土を食べたりするの。

その人たちは空間移動するの。時々日本に来るよ。

――マジですか? 世界は広い…。植物のように根を張っているわけではないんですね(笑)

空間移動が根っこだと思う。

――その人達はそういう状態で空間移動もできるってことは何かすることがあるんだね。

ある。もちろん。できることをするんだ。

それと同様に、人にできることを求めているんだ。

――地球がよい方向へ行くように、何とかしようとしている人たちなの?

その場の空気をつかみ、その場の空気にたゆたう者たち。なぜなら、今始まって、今途中で今終わっているから。線と点はひとつなんだよ。

(2021年11月)

 

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