宗教とマスコミの本質―「洗脳」とのつき合い方を考える(社会・政治・宗教)

コロナとワクチンの報道は、「洗脳」とは何かを学んだいい訓練と教訓になった。洗脳とは、こちらが認識していないうちに行われるが、今後は早々に疑問符がつけられるようになったと思う。

 

宗教にお金はかからない

 

――旧統一教会の一件は、すごくわかりやすい例だったじゃないですか、脳みそを相手に渡すってことの。宗教に入ってなくても普段僕らはやっちゃうことだから。

割り切って、ここの部分だけは渡すとか。

「割り切り」というのをとても去年、今年から考えていた。

ただ、宗教が絡んでくると、自分で入るという宗教と、代々一家で入っているという宗教とでは意味合いが違うよ。

手助けの仕方も違うだろうし。

 

ただし、そういう部分がこの宗教はこの形である、こっちの宗教はこの形であるというのが見えた。

もともと宗教は教えを乞うたり、面白い好奇心をもってやる事柄、だったはずだからね。

お金のかからない、かかってもまあお菓子を寄り合うくらいの。 

――まあ、権力者が儲かる宗教というのはどうもおかしいなと前から思ってましたけど…。

だって頭を挿げ替えることができるんだから。

大きくなりすぎたものは、いずれ、滅ぶ。

それか、派閥が変わって、小さくなる。でもやり方は変わらないよ。

興味があったり、大々的にやったものは徐々に徐々に廃(すた)れるよ。潜っていく。

それは人が興味を無くすから。

でも、あの宗教はああだったけどこうじゃないって興味を無くすことは、一番宗教(の指導者)にとって痛い。

――そうですね。人の洗脳の方法はたぶんノウハウがあるんでしょうけど。

とてもね。

 

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マスコミも洗脳

 

――マスコミも一つの洗脳ですよね?

うん。洗脳。

同じように考えて、半分娯楽って考える。

まともなニュース、例えば事故とか、突発性のニュース以外は信じるに値しない。

自分の目で確かめて、耳で確かめて。

――(コロナとワクチンの報道は)そういう訓練の数年間だったかな。

だからこそ、これからそれを活かす。

活かして見せることによって周りが見ることによって、違うでしょ。重要だね。

――そうですね。

――もっとそれを活かさなければならないような状況が、起きてくるかな。

もう起きてる。

(2023年7月)

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