社会の再構築―コロナ禍で目覚める社会(社会・政治・宗教)

欧米やアジアを見れば一向に収束しないとコロナと、それに伴うワクチン接種の義務化の波。その中にあって、人々の心や社会的な構造も大きく変わってきたようだ。一定の層は旧態依然としてはいるが、もう後戻りはできないだろう。

関連記事

コロナ禍を経験したせいなのかはわからないが、人と話し合ってもしょうがないと思う機会が増えた。価値観が多様化し、オールドメディアとニューメディアが相克する中、人間関係も分断の溝が進んできているように感じる。腹を割って話さない&nb[…]

 

――国際問題も、コロナもどうなるかわからない中だけど…。

落ち着くよ! 来年(2022年)3月過ぎくらいにはね。

――それはよかった。そしてね、人々の心の何かが変わっていくような気がするんだ…。

知りたいという、好奇心は止められないんだ。

もう目覚めたんだよ。

でも知りたくない、という思いも自由意志なんだ。

ある一定の、社会的立場のある人も含めて、知りたくないの。めんどくさいから。単純に言うと。

そのまま行ってほしいわけですよ。

――現状のシステムで…。

そう。でももう変わってきちゃっているから動かざるを得ないわけです。考えざるを得ないわけですよ。

――今は社会が再構築に向かっているんですね。

ある部分ではね。再構築になる前のシステムを、どれを選ぶんですかって。

選ばないという選択肢もありますよ、って。

前に言ったとおりに、「あ」の考え方、胸の内、「な」の考え方、胸の内、は違いますよ。正義も。

でも、あなたはそういう形を持っているの、と認め合うというシステムが出来上がってきているよね。

――出来上がってきているところもあれば、ぐっちゃぐちゃになっているところもあるね。

そこはもともとぐっちゃぐちゃだったんだよ。

――(笑)。では、ぐちゃぐちゃなところはほっておいて。

そこは消えるか、再構築するのか。

――もっと壊れてからではないと構築はできないね。

だって見たくないからぐちゃぐちゃなんでしょ。それぞれが。

自分を見て、自分を見て、と言うばっかりで…。

でも人を見てない、聞いてない。

私が正しいのになぜ私の言うことを聞かないの?とかね。

だから、面白いことに大人に対しての子供たちの反発が強くなってきている。

でもよ~く聞いて、よ~く見てみると、とても重要で大事かもしれないよ。

新しいものは子供たちが作るんだ。

(2021年11月)


★よりたくさんの方々にこのブログを読んでもらいたいと思っています。記事がご参考になりましたら、以下のクリックもお願いいたします。ブログランキングでは、他にもおもしろいブログに出会えます。

人気ブログランキングへ

精神世界ランキング