縄文と日本人(2)

前回の続き。縄文時代は自然や神さまと今よりずっと近い存在であったようだ。

日本を守る神風

(縄文時代は)すごい長生きでした。植物と一緒。死ぬ時間とか、死ぬときは選べました。「私を栄養にしてください」ってそこで死んだり…。死をね。生きるところもここに行きたいですって選んでくるけど、死も選べた。植物と一緒くらいの。誰か栄養を必要としている人(者)はいますかって。人間も栄養としてのリサイクルだから。

―あの本(「天皇の国史」竹田恒泰・著)、とてもたくさんの遺跡のデータを載せていて、確かにすごく豊かな石器時代、縄文時代だったみたいだね。

そうすると他の人(外国も含めて)が欲しくなるよね。

―でも、日本ってすごくラッキーなことに周りが海だからね。

崖なんです。

そして昔は意思の疎通ができたから。人と、エネルギーとの。

ここでは神とか云々とは言わない「エネルギー」として。

―人と木と話ができたってことでしょ。

それでどうしたいのって話。じゃあこうするから、こうしてって話。

そして神様は(外からの侵入者に対して)「おお、来た、来た。」「フハァ~~」って神風。来られない。木の葉と一緒だから。

台風が飛んできても、パチーンと打ち返したらどうなる(笑)。なんていったらいいのかな、イヤなものはイヤ。

―ねえねえ、それならさっきから話題になっていたんだけど、最近の台風が微妙に日本を避けてるのは、それって気象兵器かもしれないけど、日本の神様たちもバージョンアップして、「フハァ~~」?

気象兵器としたらとても弱いものだから、神様からしてみたら。本物には勝てないんですよ。

―どっちが本物? 神様? 神様だよね。

 

人の想念が神様を作る

神様、龍神とか。いろんな人の想念や観念があるでしょ。それが神様の形を作るんだ。形はエネルギー体なわけで。
龍とか、形を作るのはそこに住まう人なわけだ。イメージ。

―人の行かない神社はさびれちゃうし、人が行く神社は力を増すっていうのと同じだね。

だから人と神様は一心一体。それぞれの部分の場所、責任、動き方。

例えば、龍神は本当はあんな姿ではない。エネルギー体としてでっかいのはある。でも人間のイメージとしてそういうのがあると、そうなれる(=龍神に)。そしてその働きをする。

神事も時代時代で権力者が出始めたころから変わってしまうのだけれど、例えば古来の神事、磐座、土を拝する、とかを調べてみると面白いかもしれないね。

(続く)

(2020年10月)

 

より多くの方々にこのブログを読んでもらいたいと思っています。記事がご参考になりましたら、以下のクリックもお願いいたします。ブログランキングでは、他にもおもしろいブログに出会えます。

人気ブログランキングへ

精神世界ランキングヘ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA