植民地と日本の力(2)

前回の続き。日本は戦後、独立国であるようにしているが、実態は植民地といえるし、日本人が独自でもつ祈りの力や大麻も封じられているという。大麻は、薬物としての危険性にフォーカスさせて、衣(医)食住の原料となる貴重な資源としての活用もできずにいる。

天皇さんの祈りの力もそうだし、国民、民草の祈りの力も恐れたからね。だから麻が使えなくなったでしょ。

――そうですね、ヘンプ、大麻ですね。

あれは、病気に効く、服にもなる、油も取れる、祓いにもなる。いろんなものに使えるのに、なぜ?

――麻薬だということで栽培を規制(大麻取締法)されているね。

でもそれは違う。麻薬の成分は取れる(取り除ける)から。

――今、ヘンプといって繊維として使っているのは、ほとんど麻薬の成分のない大麻(おおあさ)です。

ものすごく成長が速くて、いつでも取れる。だって日本の質に合わせた植物だからね。

――荒地でも栽培ができるし、汚染された土地、放射能でも、そこでも育つって…。

(麻は)全部きれいにしちゃうんだよ。

――表にはそういうことは出てこないですけど、大麻を大事にしている人たちの中ではそういう話は出ていましたね。

だから、麻薬ではなくて、そのほかの部分で日本では栽培して使われていたんですよ。

平和に。

――日本ではずっと戦前までは大麻は栽培されてたんですよ。

神性にも触れる植物でもあるから。

――麻の葉の模様も使われましたよね。邪気を祓うって。

籠目模様と一緒なんだよ。

そこの部分で、どれだけ怖れたかっていうことなんだ。それは、そういうことを信じない人たちの目の前でポンってものを消したんだし。

――B29を消されたらそれは怖がるよ(天皇の祈りの力で爆撃機を消したという話から)。

それと同時に基地にある、爆弾も消した。

――ねえねえ、すごく思うんだけどさ、みんなその能力を思い出そうよ。使えたらすごくない?

だけどね、諸刃の剣で命を削ってやることだ。

天皇さんが自分の身は無くなってもいい、荒魂になってもいいから、といって唱える呪だからね。神風も吹く。 

それで怖かったから封じ込めに走って、中のものを簡素化して。簡素化すればできないと思った。

でも、できるんですよ、簡素化しようがどうしようが。誰が、どんな思いでもってその行為をするのかが重要であって、呪文って重要ではないの。わかりますか?

呪術廻戦」見たらわかるよ。

――見ないよ~。今はやりのマンガでしょ。

あれはね、呪というものを知らなくても勢いだけでできてしまう、なぜ? 思いがあって、行動があって、信念があるからね。

(2022年1月)

 

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