普通の人間こそ

―前の話の中で、地球を守りたい見えない存在たち(=神々?)が、もう(国の)権力者にコンタクトを取っても碌(ろく)なことをしないから、普通の人たちにコンタクトを取ることに決めた、とあったね。面白いことだし、責任重大だね。でも、普通の私たちがその(与えられた)情報で権力をもったら意味がない。普通のままで受け止めるのが大事なのかな?

自分たちが普通だと思っている「当たり前」のことに対して今一度思い起こすじゃない。その時に改革、変革が自分の身の内で起こるんじゃないの? そして一度自分の身の内で改革、変革が起こった人物はニコニコしながら周りに分け与えようとする。

それは日本人の特徴。でも欧米や日本以外(の人たち)は同じになっても分け与えないんだ。それはとても大きな事柄。分かち合うことを知っている民族だということを誇りに思って今一度思い起こしてほしいと思う。それは国と国とでもあり得る。

―精神世界系から何から、世界を救うのは日本から、と言っている。

救うのではないんだ。手助けする。底辺を知っているし、一番上を知っているから。日本人は。

―なんだかいろんなものが出てきてごっちゃごちゃになって、最後にふるいにかけられるのかなあ(泣)

ふるいになんかかけないよ、面倒くさい! 自分で決めればいいじゃない。誰かがやってきて救ってくれるとか、そういう幻想をもう捨てるべきだね。自分の中から力強い自分は生まれる。ただし一人では弱い。だから適材適所でできるようなシステムを共に作り上げていけばいい。

自分がすごく楽しいこと、うれしいこと、自分の手でできること、動けること、そういうこと、つまり「職人」だよね。笑うことがうまい人は笑顔の職人になればいい、伝えることがうまい人は伝える職人になればいい。輪が始まり、そして完結するんじゃないかな。それぞれが気づき始めているから。(2016年6月)

 

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