日本の危機管理(2)

日本の危機管理(1)の続き

(日本人としてはあちらから)呼ばれなければ生まれられない。エネルギーが似ているっていうことは観念感覚が似ているってこと。それは日本に来る外国人も同じ。そこにこの時期なぜいるか。肩書がスパイ、云々だったとしてもだ。そこに立っていること自体がとても大事なんだ。日本に入っていること自体がね。

―何がどういう理由で大事って聞いてもしかたがないくらい大事なんだ。

そう。エネルギーがそこに存在するってことだから。

―日本の大地に私やここにいる人たちのエネルギーが大事なんだ。

そう。とても。

―エネルギー的に大事なのか、人間としていることが大事なのか?

同じことだよ。エネルギーがなければ人間の器も存在できない。そしてエネルギーの合わないものは来られない。日本に存在できない。面白いことに日本と同じようなエネルギーのところはちょこちょこ存在するんだけれど、そういうところに日本人が行くと懐しい感じがするんだが、そうではないところに行くと、疎外感を感じるんだよ。そこの人間がたとえ優しくても。

―日本の国内でもあるね。

あるあるある。単純な例だと、神社の気が合う、合わないのと一緒。お互いが悪いわけではないんだ。その土地のエネルギーが合わないだけ。

―氏神様は合うかしら?

合う。なぜかっていうと氏神様(産土神)のいるところに生まれるということは氏神様(産土神)OKを出しているわけだから合わないわけがない。

そこに住む縁がある。懐かしいと思うのは向こう(=神様)も懐かしいと思っている。おお、これほど育ったのか、よく来たねえって。

だからそういう縁があるところ、気持ちがよいところ、公園、神社だろうがお寺だろうが、どこでも気持ちがよいと感じるところの気を30分か1時間か吸った(その場所にゆっくりいる)方が、やれこのサプリ飲んでとか、こういうことやってとかいうよりは身体にいい。心にもいい。そして清々しい。

―お金がかからなくていいね(笑) 世界情勢もこんなにドキドキするようなときに…。

面白いことに人間って慌てないと考えないよね。

―はい、そうですね。福岡も陥没(2016年11月8日)しちゃったし。

だから言っていたじゃない。始まるよって。

―以前、出雲に行こうかという話の時に、あまり勧めない、行くなら自己責任だねっていっていたけど、なんと鳥取に地震(2016年10月21日鳥取県中部地震)が起きたね。

そんなもんなんだよ~(っと言って僻む)。あそこは変わった土地神がいるからねえ。

冗談ではなくて、今後空洞化も含めて、「えっ、ここが」って場所、「こんな都会なのに」って場所でも道路とかは一人一人が見ていかないといけない。危ないから。工事があるから云々ではないんだ、地面がなんかおかしい。スポンジ状になっているとか、違和感を感じることができる。なんか変なのよ、わからないけど変なのという直観は大事にしたほうがいい。

大丈夫なのはデパート、学校、教会は大丈夫。デパートは地下を作っているところが多いでしょ。地下が守りになる。地下鉄は作り方だ。今まで作っていたものは古くなっている。昔の施工の仕方は地下は浅い。今は深くなっているが。岩盤の違い、土の流れの違い、これまでの雨の量の違いが出てきているから。 

埋め立てているところを見なさいっていうのではない。過去50年ぐらいに水道管もそうなんだけど、地下鉄とか地下の電線など作ったものは劣化するんだ。

雨の降り方、水の流れ方は見ていたほうがいい。それと山をいじったところ。

富士山は地下の部分や水のほうは安定が見えてきているから、違うところで水蒸気爆発はおこるだろうけど、富士山ではなくて。

箱根とは少しずれてるけど。箱根は危ないんだ。水蒸気爆発はボン、ボン、っていくんだ(笑) 危機感は持っていたほうがいい。そこは何の利権が絡んで大丈夫だって言っているのか。確かに生きていかなくてはいけない人もいる。そこの部分の折り合いはどうなのかっていうのは箱根だけではなくて起きてくる。熊本もそうだし。

当初はいろいろ言われていたけれど、今、だんだん情報が取り上げられなくなってきたでしょ。それは見る方にも問題があるんだ。見て面白いか、感情が動くかではなく、いろんなツールをもう使いなさいよ、使う時期ですよって言われている。それぞれの持っているもので、動ける人は動けばいい。

―話を聞いていると、もう残すは直観を使うしかないってことか。

直観こそ宝でしょ。直観、そして行動だ。できる人は伝えるだけでもいい。

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