新名神道路の建設をめぐって

新名神道路の建設を巡っては、調べてみると死亡事故が多く発生している。その土地と何かの関係があるのだろうか。

―新名神道路の建設で、肝川というところの工事で死亡事故が多いという話。昔からいわれのある場所、神社を壊して作っているからだとネットの情報にあったよ。また、そのそばの猪名川は阪神大震災の前に群発地震があったところだそう。何か(神さまや神社と)関係があるのかな?

壊したいんだから壊したんでしょ。

でもそんなもので壊れるようなものではないから、分散した力がどのようにコントロールを失ってどのような形で出るのかは責任問題なんだから、(人間がそれを)受けてもらわなきゃね。

しょうがないじゃない、選択したんだから。

―阪神大震災は、神戸の北側の山を学園都市を作るとかでめちゃくちゃ削ってたの(という話)を以前見た。それで、何かが壊れて起きたって言ってたよね。

それは壊すためにやったんじゃないの。

―誰が?

政府。う~ん、政府も、か。

―その後ろに何かいるの?

え、聞きたいの? 知らない方がいいよ。

―そうなると呪(じゅ)の世界だから言葉にしただけでこちらに影響が来るからやめておこう。

 

―今の話は結構、おっかない話をいくつかしているんですよ。肝川のことも。

個人であれ、団体であれ、やったことのケツはやったものが拭くんですよ。

何年経とうが、何十年経とうが、死のうが生きようがね。

―それでも、連帯責任ってあるじゃないですか。

あのね、先ほど言ったように無駄なことは何ひとつないの。そして助かる者は助かるの。

自分の意識をちゃんと持って。つまり意識というのは自分の思いの色、行動の色、自分をちゃんと持って知るにしろ、知らないにしろ、それに従ってほしいんだ。

これからもっといろんなことが起こるでしょう。それこそ常識が非常識になる時代が来るだろうから。それはいい意味でも悪い意味でもね。その時に自分の選択肢を広げていることと、執着しない。知ることは必要だけど、執着しない。巻き込まれるから。

これは近年必ず、みんなが目に見えてくるから。周りのこともそうだし、政治も、さっき言っていたところもそうだし。見えてもの(=事)が起こったらわかるでしょ。その時に慌てないこと。こだわらないこと。

―そんな優しくて簡単なことならいいよね。

だって、もうそれしかないんじゃないの。やっちゃったんだから。

こだわると自分の思いに巻き込まれる。今自分の思いは良いことも悪いことも具現化しちゃうんですよ。だったらどんなかたちであれ、どこであれ、笑ってる方がいいじゃない。

―じゃあ良い未来を具現化しましょう。

そうそう、その時に誰といたいのか。いろんな神社さんが起きつつあるから、いろんな神社さんに行ってそこの空気を楽しんでいただければありがたいですね。

―ちょっと、よくよく聞いたら、えっ?ていう恐ろしいことも言ってたような気がするけどね。(2018年3月)

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