北海道 男児置き去り失踪事件

北海道の山中で、置き去りになった男児が6日後に発見されるという事件があった。夜は気温が10度前後にも下がり、暗闇と孤独の中で7歳の少年がどうやって一週間も生き延びていたのだろうか。自衛隊の施設にいた、というだけではどうも合点のゆかぬことが多い。(2016年6月)

―今日絶対に聞きたかったのは、もうニュースとしては古くなっちゃいましたが、北海道の男の子が行方不明になって、見つかった事件。(注・北海道で2016年5月末に起こった失踪事件。当時7歳の小学生がしつけとして山中に置き去りにされたあとに行方不明となり、6日後に自衛隊の宿舎で保護される。)あれは神隠しではないかと皆で盛り上がったのだけれど、どうでしょうか。1週間行方不明になって自衛隊の基地で見つかったようだけど。

(本人は)暗いドームみたいなところにいて、まだ生きているって思った。で、暗い中だから埋められたのかと思っていた。または穴に落ちたのかなと。生命は薄い。生きるというより存在が薄いって感じ。2回目に降ろされた時に彼は朦朧としていて、何かに導かれるように歩いた。 

―神隠しではないの?

確かにそこにいる自然霊、精霊たちは守ろうとした。動く(動いた)のは彼だけど。彼は「精霊の道」と呼ばれる道を行ったのだと思う。現実の道ではなく。次元の違う道を行ったから、生命が薄く感じられた。彼は覚えていたとしても言わない。彼は大人に対してシビアになってしまった。

―見えない精霊たちが守ろうとして、次元の違う道に導かれてそこを歩いて、自衛隊の建物にたどり着いたんだね。

彼があまりに絶望してショックだったから精霊たちは世の中から隠そうとしていた。

―あの場所は次元がずれているという噂があるそう。

あそこは、ずれているよ。自衛官も一人か二人はいなくなって、違うところから出てきたりしているはず。あそこの精霊は人間に対して嫌な感情をもっていない、手助けしたいと思っている。神というより森に住まう精霊たちだ。

次元のずれたところは日本中あちこちにあるよ。ただし、無いところが一か所ある、富士樹海。次元のさざめきはない。あそこはガスなどで幻覚をみる。火山の活動のガスで、迷ったり方向感覚が狂ったりする。霊的なものや次元の違いではない。霊をみたのではなく、疲弊して彷徨ってガスで幻覚を見ただけだ。あそこの森自体は人を好きでないから、排除しようとして幻覚を見せる場合はある。妖怪はいるけどね。人を引きずり込もうとするようなね。

 実際に私は樹海で友人たちと車で同じ道をぐるぐる回った。道すがら車が一台も来ない。夕暮れになってきたし、何か変なものがいているようなので、私は車から降りて、「何かあったら私を置いて逃げろ、私は大丈夫だから。一応ちょっと待ってね、(車から)降りないでね」って。

ゴムみたいな蜘蛛みたいな白いものがたくさん(車に)憑いていたので、それをぶった切りました。顔がしわくちゃなお爺さんで、蚤(のみ)みたいなのがピョンピョン飛んでた。ぶった切った白いゴムみたいなのを持っていたら、その蚤みたいなのがそれを引っ張って走り出して森に逃げようとするので、木にぐるぐる巻きにしました。そのあと、車に戻ったら、音が戻り、前から車が来た。

あそこは悪い意味で、車ごと消えるようなところ。北海道は守ろうとしているけど、樹海は奪おうとする。車に戻って、向こうから車が来るようになったら、温度も戻ってきた。

北海道のはこだまって言って力は弱いけど、守ろうとする。まさにもののけ姫のこだまのよう。自然の一部だ。

―少年もすごい経験をしたんですね。

そう、でも聡い子だから言わない。大きくなって忘れるか、自分のそういう経験を探るか…。親も扱いに困っていたかもね。でも、前に、大人が理解できないような子供が多く生まれるようになったって話したじゃない。

―そう、最近、発達障害とか、多動症とか聞くことが多い。

たくさん増えたら普通になるね。その子たちは突発的にやっているのではなく、なにがしか意味があるわけだけれど、旧人類にはそれが計り知れない。要はその発想がない。理解できないものは障害とか、症候群とかにして安心する。本人も病気なんだって。でも発達障害ではなく、脳のある部分が違ってきている。違って来れば今までのことはあてはまらず、できなくなる。

今の世界はなんでも多数決、多いほうが正しいことになってしまうね。

 

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