備えあれば憂いなし(2)

ーこの前、横浜が(揺れる可能性があり)危ないと言ってたあとに、週刊誌の見出しにも横浜が危ないと出ていたね。

私たちは地(=大地)と植物と上(=天)からの情報で危ないかもしれないと思ったけれど、いろいろ研究して観察しているデータが同じ認識になったのかもしれないね。でも、今は落ち着いてきた。 

―こっちが危ないとみんなで見ていると違う方が揺れたりする。注意が行かない方へ来たりするね。

(人々が意識を向けて)気をつけようとするとバリアになるみたいだね。その土地を守ろうとする気持ちが。例えば震度6強ぐらいになるはずだったのがみんなが認識してバリア張って震度4ぐらいになる。

昨日か一昨日、口コミで北海道が震度8くらいがくるという情報がどこかから流れてきた(この当時は北海道胆振東部地震の直後)。それで注意をしたら震度4ぐらいに収まった。ずれたね。今度は千葉が揺れたけど、それも分散して小さくした。昨日は一番危なかった。今度は土日(に注意が必要)

(地震は)分散して小さくしてるけど、揺れることは揺れるの。揺れなきゃ困るの。

―昔、地龍、小鬼が北海道に逃げたって言ってたけど(北海道の地震は)そのこと? 踏んずけたけど逃げたって。

そう、それ。頭が揺れると尻尾も揺れる(※日本列島のカタチを龍として北を頭、南を尻尾としている)

だから阿蘇が危なかったから行って大変だったんだから。熊本はカルデラだったから噴火させられない。

―(人の心理として)津波とか災害が起きた時に自分のところは大丈夫と思うらしい。正常化バイアスとかいう、だから様子を見ようと思ってやられてしまう。

だからとにかく人がどうするではなく、様子も見なくていいから逃げるの。一人が逃げるとその人についていくから。

―今日はずっと災害が起きるかもという話っていうことはこれから大変なのかな。

だから起きないようにこの話をしているんだよ。嬉しいことに、みんながいろんな思いや経験でやっていただいているから今日まで分散できている。そのために救える命がたくさん救えたんだ。それを伝えておきたい。(2018年9月)

 

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