わこく(2)-日本という国はない

前回の続き。日本は「わこく」であり「わ」は、閉じない〇(丸)で、完結せずに広がりを持つという。

ことだま、波動

―「わ」は、波動というか、音楽ですね。

それで伝わっていって、倍音のように違う音が聞こえてくるの。

それっていうのは神社とかお寺でもやっているよね。「南無~」それと「お~」って警蹕。

石とか山とかで音を出し、空間を震わせていて、聖なる場所とか見つけていた。

みんな旅をしているでしょ。

誰のものでもなかったんだよ。そしてすべてのものであったんだ。

そろそろ思い出してもいいんじゃないかな。

―今の「わ」というのはすべての日本人のことですか?

日本の性質を持ち合わせているもの。だいたい日本(という名前の国)はないから。

なぜ、に、ほ、ん、で開かないの? 

「ん」では閉じちゃう。

―私たちの遺伝子に入っているし、この大地に住んでいると。

その波動は受けてる。

―だって、日本列島って国常立の大神、地球神が固まってできているって…。

それもあるし、人間自体が、目に見えなければ動けないと。

そうしないといろんな面白い経験ができない。

だから大地ができたんでしょ。

大きい、地。だ、い、ち。

「ち」も半開きだよね。「い」が開くだから。同じ「い」でも発声の仕方で違うでしょ。(続く)

 

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