わこく(1)-日本という国はない

これまで再三、メッセージのあったテーマ。「日本」という国はなく、中国側の呼称である「倭国」でもない。言霊(ことだま)である「わこく」には深い意味がある。

倭国ではない「わ」

ー「わこく」というのは中国の言う「倭国」ではないんですよね?

違う!

全く違う!

「わ」は音。

 

―漢字として当てはまらないんだ。

強いて言えば「〇(まる)」。

広がる。

わ~あ~。

広がる。

「あ」は女だよ。広がる。開ける。

わ~ み~ ん。

「ン」は止まる。わ、わ、わ(わあ、わあ、わあ)(※音の感じは文字ではうまく伝えられない)

―「わ」だけで会話になる地方があったよねえ。

 

「わ」は閉じていない広がりの丸

私の言っているのは「わ」ではなくて、わあ~と広がる。

「わ」は輪。「わ」に「あ~」がつくと開ける。「あ」は女。

―たぶん、もうなくなってしまった音韻ですね。

でもね、たぶんね、丸(まる)って嫌いな人いないと思うんだ。覚えているんだよ。

―テストの丸が刷り込まれてる(笑)。

丸ってとじてるのではなくて、閉じてない丸なんだ。抜けるってことは完結しない、広がって、伝染するの、伝わるの。輪が閉じてないの。

伝わるときにその人独自独自で受け取ればいいの。震えが違うから。小さく受け取る人もいれば、大きく受け取る人もいて、受け取らない人もいるの。続く

 

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