転生を選ぶ(3)

前回の続き。死後、私たちが「守護霊」と呼んでいる役割になる場合もあるが、どんな役割を担うかは、大元のエネルギー(?)存在からの指示があるらしい。その「おやじさん」というのが私たちが「神」と呼んでいる存在のようだ。あの世とこの世についてのしくみが語られる。

「あの人守りなさ~い」っておやじさんから言われるの。

――どこの「おやじ」なの?

あなた方が「神」と言っているもの。この大元のエネルギーに言われるの。このエネルギーはでっかいぞ~~

今、便宜上おやじさんと言ったけど(笑)。このおやじさんに(人生では)こんな経験したよって伝えるんだ。一体になるんだ。そして、また行ってくるって出ていく。この大元のおやじさんは動けないから。

――へえ~~。

また必ず帰ってくるんだよ~って送り出す。2割弱しか帰ってこないけど…。

――さんざん転生した後におやじさんになるんですか?

おやじさんは転生したことない。もともとのエネルギーだから。

――「創造神」といわれる存在のことだね。聖書の初めにあるような神様。

初めに光があって光りました~、どんどん光が広がっていきました。(人生を)経験して帰ってきました。でも、どんどん汚くなりました。2割ぐらいしか帰ってこなくなりました~っていうのが今の状態。

――残りの8割はどうしちゃったの?

うじゃうじゃうじゃうじゃとこの世で幽霊になったり、うじゃうじゃうじゃうじゃ(あの世とこの世を)行ったり来たり…。

――そんなに帰れる確率低いの!

ここ(大元)はね、近くまでは来たりするけどね。

要するに、この次生まれ変わるとしたら、覚えていたいと思うなら、わたしはどこにでもいるから。今ここにいても向こうにもいるから。名前とかにあなた方がこだわらなければ。このことに長けている情報が欲しいといえば、行くから。

――今発言している存在は別の存在みたいだね。

これに長けている情報が欲しいといえば、行くから。案内は。

――それは転生についてですか。今現在のことについてですか。

転生するとき。

――その時はよろしくお願いします!!

その時は裏ルートっていうやつですか、「覚えている」という。まあ、どれくらい覚えていたいかってことだけど。そうしたらそれが経験になるとしたら、今度生まれ変わるときにあなたがいろんな情報として発信すればいい。

――その時は、あなたを呼べばいいの?

名前は、ない。名前はこの世界で特定するためにつけているだけで、私にとって名前はいろんなところにいる時には必要ないよね。その事柄についてはっきり言った時に案内人としてあらわれるよね。

――どうしたいのか、縁があれば来るね

――やっぱり自分がどうしたいのかって大事なんですね。

どうしたいのか、それによってどう動くのか。

それはこの世界でも大事じゃない。

(2021年3月)

 

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