転生を選ぶ(2)

前回の続き。

自分が亡くなるときの1か月前くらいからいろんなことがわかってくるだろうからその時に日記をつけることをお勧めする。

―え~? よぼよぼしていて字も書けないかも(笑)。

これはとても重要なことだよ。

それはなぜか、この部分の情報(死後、転生など)を知っているということは知らない時に戻れないわけ。

知っているということは、その時にでもそれを有効に使えるはずなんだよ。

だからそういう時(死後、転生を選ぶとき)が来たら、心の中の日記帳でもいいから、どんなカタチでもいいから、自分で整理できるはずだから。

ここに(この世に)また生まれたいのか、生まれないでエネルギーソースとして見る、見守るのか、違う世界に行きたいのか、選べるんですよ。自由意志なんです。

―違う世界って言ってもわからないから行きたいかどうかはわからないよ。

わかるわかる、その時に。ちゃんと情報は行くといった時点で入る。行けないところもあるでしょ。それは経験の中で。

―私が最後の時に頭がしっかりしていて体力も残っていたら、わかったことをみなさんに伝えるからね。多分私が先に行くから(笑)。

―自分を辞めるってことはできるの? そのエネルギー体をもう、なんといっていいのか、やめるというか、転生しなくていいとか。

転生をしなくていいというのは、経験の中で自分がもういいと思うまで転生をする。

―しなくていいと思えば別の方法になるの? 人生をやり切ったと思えば。

それが守護といわれる人だったり、見守るという人だったり…。

ただおもしろいことに、自分が納得できるかどうかなんだ。その時に。

絶対的にその時の選択は間違えないんだ。

―守護やるのはいいけど、とんでもない奴の守護やりたくないなあ(笑)。

それは経験したエネルギーの大きさ、広さ、懐の深さっていうんだけどね。

―それによって決まるんですか?

決まるんじゃなくて、あの人守りなさ~いっておやじさんから言われるの。

―どこのおやじなの??

あなた方が神と言っているもの。この大元のエネルギーに言われるの。このエネルギーはでっかいぞ~~。

おやじさんは転生したことない。もともとのエネルギーだから。

(続く)

(2021年3月)

 

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