転生と現世(2)

前回からの続き。「魂」のことを「エネルギー体」と呼び、とにかくこの世での「経験」が大切だと繰り返される。

(あの世には)意識しか持てないし、認識しか持てないし、経験しか持っていけない。

―そのエネルギー体というのは今言った3つのもので構成されているんだ。

要は、何回も言うけど、(あの世へは)お金も物質は持っていけない。そして興味もなくなる。

記憶は持っていける。これが好き、嫌い、とか。なぜか、経験だから。

何回も言うけど、経験が、生きているときだろうと身体が壊れてエネルギー体だけの姿になったとしても、経験が大事、経験はもっていける。

―その経験と意識と認識を持ったのが私?

それがほぼあなたなんだ。身体がないだけで。エネルギー体だろうが、身体があろうが。

―たまたま今回は今のこの体を使っているというか。

使っているという形。

なぜか、何かをやり遂げるため、何かを経験するためにはその場所のその人物たちのその体が必要だった。

―シチュエーションとして、日本のこの地でこの時間が必要だったんだ。

それは自分が選んで生まれるわけ。何の経験がしたいかだから。

―あちらで、それは贅沢だからダメとかは言われないの?

全くない。

「われわれ」は「地図」と呼んでいるけれども、ある程度のこういう経験をしたいというまとめたもの、それを手伝っていただけるエネルギー体はいる。

そのエネルギー体はずっとそばにいるよね。サポートするのに。

―前に言っていた指導霊とか、守護霊とか。

そう。なんでもいいんだ。人間は都合がいいと指導霊とか守護霊とか言うけど、厳密にいうと霊ではない。

霊というのは人間に成りえる者たち、肉体に入って経験するということをまだやっている者たちのこと。だけどそのエネルギー体はそういうことを卒業した者たち。

―どうすれば卒業できるのかな?

もう経験したな、この経験は必要ないな、次の経験をするためには肉体は必要ないな、ってなればそっちに進むんだ。

(続く)

(2021年3月)

 

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