第三世界(1)

―今、私たちは平和な状態ですけど、転生して次回の人生ではもっと過酷になったりするのかな?

それはどこを選ぶか。そして今の経験をどうしていくのか、今の経験を活かせるのか。地球の上の日本に生まれたいのか、違う国に生まれたいのか。

―日本がいいなあ。

日本も変わるよ。進化するっていうのかな。

―それならいいけど、気が付いたら中国に征服されているとかイヤだなあ。

それはないよ。変な差別区別が無くなっているんじゃないの。

ただし、人間というのはおもしろいことに、今の段階での差別区別はなくなったとしても、またその時の差別区別は出てくる。 

―しょうもないなあ、人間って。

いや、それでいろんな経験をするわけだから。

ただし、神様の部分、転生の部分、エネルギーの部分、いろんな言葉はあるけれども、それをわかりやすく、馬鹿にされずに研究材料、もしくは楽しい材料としてあることは確か。

 

―転生についてものすごく疑問に思うことがあるの。その始まりは?

それは、2つの質問が入っちゃってる。

あなたの始まりなのか、転生の始まりなのか。 

―エネルギー体が繰り返し転生するというのだけれど、その初回はどうなっているのかな。そのエネルギーがどこから出てきたのかな。

エネルギーは宇宙から。説明は難しいんだ。

ここの第三世界の宇宙なのか、第四世界の宇宙なのか、第五世界の宇宙なのか、ひとつだけじゃないんだ。

―じゃあ、私のエネルギーはこの第三世界だけを選んで生まれてきているわけじゃないんだ。

違う。違うところから来たのが多い。君は。だからさっき聞いたじゃない、君のエネルギーのことなのかって。

―では、一般的には?

だいたいはその世界のエネルギーはその世界で消費されるよね。第三世界は第三世界で。

―じゃあ、第三世界でエネルギーがモヤモヤっと出てきて?

もやもやではなくて、そこにエネルギーがあるから地球が生まれるんだよ。惑星が生まれるんだよ。惑星もエネルギーを持っているから。

(続く)

(2021年3月)

 

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