異なる次元の存在(2)

昨日の異なる次元の存在(1)の続き。次元については、大人の頭ではわかりくい。感覚的には子どもたちの方がわかるのかも知れない。

次元とお化けの世界は違う

―私たちが次元、次元ってわかっているように言ってるけども、よく言う「2次元、3次元、4次元」っていう次元は、お化けが住んでいるような次元なの?

まあ、お化けという認識があるかどうかわからないけど、人間に近い体つき(?)、身体があるかどうかもわからない。

―それはまた次元の世界とは違うんでしょ。

お化けという認識、幽体という認識、エネルギーという認識もこの世界のものでしょ。向こうの世界は全然違うルールだから。ルールがあるとしたら。

―見たことあるんでしょ?

見るというのではないんだ。「在る」という。そこにあるという。

だから私は言ったはずだよ、私はどこにでもいるよ、どこにもいないよって。

―さっき初めに私の腰のあたりに何かいるって言って、取り除いていたのも別次元のものなの?

だと思う。必要のないエネルギーは取り除く。

―それはこの世界から来たものなの? 違うところから来たものなの?

半々だね。通りすがりというやつだから。

―違うかもしれないけど、ポケモンを一番初めに見た時に、家のソファーのところに何かいたのね。そういう感じかな。

そ。

―それなら、今の子供たちって、そういうものに免疫あるんじゃないの?

色眼鏡で見ないだけ、大人より早いよね。そして訓練みたいに見えない? 大人も子供も。

―ポケモンが?

ポケモンと名のつくものも含めて。

―いま、ライトノベルで異次元モノがすごくはやっているって。そのまま自分が主人公になっちゃうっていう。全然理解できないんだけどね(笑)。(続く)

 

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