異なる次元の存在(1)

去年(2019年)の1月に一度取り上げている「次元」のテーマを再び扱う。「次元」とは(1)「次元」とは(2)を事前に参照いただきたい。頭で理解することは難しいテーマであるが、いま私たちが生きている世界とは違う次元というものが存在し、似たような「私」というものもいるようである。

次元の裂け目は見える

―今日、2017年頃の記事を読んでいたら、「次元の裂け目が」なんて書いてあるんですよ。

そんな話、したっけか(笑)。

―空にギザギザがあるとか、丸いと人工的だとか、CERAN(欧州原子核研究機構)の実験が危ないよって。私は次元が裂けているのはわからないけど…。超能力とかテレパシーと、次元の話はまた別のことですか?

そうだね、次元というのは自然発生的なものでもあるからね。

―例えば、次元の裂け目があるっていうのを認識するのは?

見ればわかる。誰でも見えるから。

ただし、人間って面白くて危険なものとか、脳がパニック起こして認識しにくいのとかは、見たけれど、ないものとして認識するわけ。要するにパニックを起こさないために。

次元の裂け目っていうのは案外見てるよ、みんな。 

ーへ~~。お願いだから今度はあそこが裂けてるって言ってね(笑)。

言ってって言った時点で怖さが中に隠れているから「見たくない」になるんだよ。

 

次元はかげろうやカーテンのよう

―次元というものがよくわからなくて…。

かげろうみたいに、陽炎が発生しないところで、ゆら~って。それはある種次元の裂け目の前にある現象。

―次元というものはどういうものかってことで。今あるもの以外にあるってこと?

カーテンみたいに薄皮が重なっているもの。薄皮がときどき破れたりする。

―向こう側、違う次元っていうのは私ではない人間がいるってこと?

人間と認識するものがいるかどうかわからない。その次元によって違うから。見える裂け目によって違うから。

―いろんな種類の次元がいっぱいあるんだ。

もちろん。

―時間的なものもあるんですか。場所とかも。

時間はこの世界だけしかない。なぜならこの世界の人間が時間を作って認識しているから時間があるんだ。自分で区切っているだけだから。

―あ、そうなんだ。時空って1セットにするよねえ。

向こうに「時間」という認識があるか、ないかだよ。だってこの世界で時計がなくなりました、みんなどうなるんだろうね。やっぱり作るんじゃないかな。昔は時計ではなくて太陽を見てたりしたよね。(続く)

 

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